樹木希林、若かりし頃の“自分”を自画自賛

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 女優の樹木希林、若尾文子、紺野美沙子が27日(木)、東京・赤坂のフジフイルム スクエアの1周年記念写真展『時代を彩る女優(おんな)展』のオープニングセレモニーに出席。休刊中の雑誌『FOCUS』の創刊時期(1981年)に撮影されたという自らの写真を背に樹木は「女優は美しくないといけないというのが基本。私みたいなタイプはカメラマンとしてはどうかなと思う(のでは)」と自虐的に語りながらも、「今に比べて(写真の)笑顔がかわいいですね」と自画自賛してみせた。

 デジカメで写真を撮るのが好きという樹木は「節目に家族の形を写真に残している。写真のおかげで人生を思い返せる」とコメント。また自身は現在、富士フイルムのCMに出演しているが、これには「富士フイルムのふところの深さを感じます」と笑顔をみせた。

 また若尾は「年々写真を撮られるのが恐くなっている。若さにはかなわない」と心境を明かし、紺野は「写真を見て当時の事を思い出す。写真の力を改めて感じます」と感慨深い表情で“写真”について語った。

 著名な写真家によって撮影された日本を代表する約50人の女優の写真が、時代を越えて集結する『時代を彩る女優(おんな)展』は、3月28日(金)から5月6日(火)まで開催。故・夏目雅子さんや故・美空ひばりさんらの写真も展示される。


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