小林麻央、キャリア5年半を語る

働く女性代表に選ばれた小林麻央 

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働く女性代表に選ばれた小林麻央 
 フリーキャスターの小林麻央が4日(金)、都内で行われた日経ホーム出版社『日経WOMAN』創刊20周年記念のイベントに“働く女性代表”として出席。「キャスターになって5年半。まだまだ自分を確立できていないけれど、大きくなっていきたい」と仕事への意欲を語った。

 この日、司会を務めていたキャスターの八塩圭子は、小林の新人時代を知る“先輩”。「麻央ちゃん、大きくなったねぇ。まぶしいほどに輝いている」と声をかけると、小林は「まだまだヒヨコ。日々勉強です」と真摯な面持ちで応えていた。

 「仕事に取り組む姿勢はバリバリ派か、そこそこ派か」という問いには、「バリそこ派です(笑)」と答えた小林。

 「バリバリ働きたいけれど、まだまだ経験が足りなくて。プライベートを充実させようにも時間が足りなくて。仕事と私生活のバランスがとれるようになるのが目標」

 「学生の頃は、結婚したら仕事を辞めるつもりでいたけれど、八塩さんのように両立させている先輩たちを見て考えが変わってきました。自分の気持ちに素直に生きていけたら」と話した。

 また、「気分が落ち込んだ時ほど、大きな声で元気にあいさつすることを心がけています。仕事をしていると泣きたくなったり、辞めたくなることもあるけれど、いつも明るく笑顔でいれば道は開けると思う」と、働く女性たちにメッセージを送った。

 同イベントでは、「女性が働きやすい会社ベスト100」の発表も行われ、総合1位のP&G株式会社の桐山一憲社長が表彰を受け取った(※上位10社のランキングはこちら)。  ランキングベスト100と詳細な分析は4月7日発売の『日経WOMAN5月号』に掲載。


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