アメリカの女性がはまる読書会とは?

 アメリカの女性たちの間で今、読書会が流行っているらしい。ミドルクラスの女性の3人に1人が参加しているとか。

 アメリカ流の読書会は、前もって指定された本を読み込み、きちんと自分の意見を準備してディスカッションを楽しむという点が特徴的。さらに、美味しい食事と上等なワインやコーヒーも欠かせない。ホームパーティーのように集まりながら、本について語り合うのだ。

 メンバーは10人前後で、適宜自宅を会場として提供するのが普通。読書会を仕切るリーダーも必要だが、本選びから解説と司会まで引き受けてくれるプロも活躍しているという。

 そのようなブームのなか、読書会を開く女たちを描いた小説が出版され、2004年のニューヨークタイムズのベストセラー・リストに載ったり、その小説が映画化されたりした。

 日本でも4月から映画『ジェイン・オースティンの読書会』(東京・渋谷のBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー)が公開され、日本でもアメリカ流の読書会が注目されそうだ。

 映画『ジェイン・オースティンの読書会』は、カリフォルニアに住む6人の男女が半年にわたり、ジェイン・オースティンの6作品を読む会を開く。その間に、様々な人間模様が展開される物語。

 また、映画の公開を記念して、4月28日(月)20時より、Bunkamura地下1階の「ドゥ マゴ パリ」 テラスにて、モデル・タレントの黒田知永子と精神科医の名越康文氏によるスペシャルトークショーも開催される。「ドゥ マゴ パリ」の軽食と飲み物と一緒に、大人の女性の幸せと、キレイの秘密をテーマにトークを展開する予定。アメリカ流読書会の雰囲気の一端を味わえる計らいだ。

 詳細はBunkamuraホームページ

 

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