メイド・イン・東京!地産地消スイーツを販売

銀座はちみつスイーツ 

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銀座はちみつスイーツ 
 食品の安全・安心に世の中の関心が高まるなか、全国的に地域でとれた生産物を地域で消費する、地産地消がじわじわと定着している。もちろん、東京でも。今なら、銀座の蜂蜜と、多摩地域の「東京牛乳」を使ったスイーツで<東京の味>を楽しめる。

■「東京牛乳」のスイーツはこちら

 松屋銀座(東京都中央区)では、同社裏の10階建てビルの屋上で採集した蜂蜜を使った「銀座はちみつスイーツ」各種を販売中。

 このハチミツは、「銀座ミツバチプロジェクト」として、「銀座食学塾」「銀座の街研究会」が中心となって紙パルプ会館屋上を拠点に養蜂し、採蜜したもの。 今年で3年目の収穫を迎え、ミツバチの数も当初の3万匹から10万匹に増えた。浜離宮や日比谷公園、皇居、隅田川沿い、佃島など、銀座周辺に残された自然の中からせっせと蜜を集めてきたものだ。

 とくに「銀座はちみつスイーツ」で用いる蜂蜜は、今年一番取りの蜂蜜で、主にソメイヨシノから採れたもの。ソメイヨシノの蜜は花の香りが高く、糖度も73度と高い。 地下一階に入るオートゥパティスリー、シェシーマ(写真)、メゾンカイザー、清月堂、ラ・メール・プーラール、ミクニギンザ(写真)、銀座文明堂、キャンティの9店がそれぞれオリジナルスイーツを製作、販売している(6月末ごろまでを予定しているが、蜂蜜がなくなり次第終了)。

 一方、京王百貨店新宿店(東京都新宿区)では、「東京牛乳」を使用したスイーツを5月15日(木)から21日(水)まで販売する。

 「東京牛乳」は、多摩地域の酪農家より集乳した東京ブランドの産地指定牛乳。酪農家を限定することで、年間平均3.9%の高い乳脂肪分の牛乳を生産し、生産者の顔が見える牛乳として安心・安全を提供している。

 同店では、2007年より生鮮・グロサリー売り場で牛乳の取り扱いはあったが、オリジナルスイーツを販売するのは今年が初めて。

 マキシム・ド・パリ(写真)コロンバン(写真)ロイスダール(写真)、六本木クローバーの4つの洋菓子店が「東京牛乳」をたっぷり使ったオリジナルスイーツを製作。牛乳の濃厚な味わいを生かしたシンプルなレシピに仕上がった。

 同店では、「今後も地産地消の注目したオリジナル商品を歳時記等に合わせて展開していく予定」という。  

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