雪野智世アナが出産報告「高齢出産と言われ、リスクがあったけど…」

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 第一子となる男児を14日(水)に出産していたフリーアナウンサーの雪野智世(44)が21日(水)、自身のブログを更新し喜びのコメントを綴った。夫と画数などを協議の結果、順太(じゅんた)と名づけたことを明かし、「高齢出産と言われ、確かに色んなリスクが最後まであったけど、絶対、誰にも可能性があるんだと今回確信しました」とコメントしている。

 「無事出産しました!」と題するこの日のブログでは、まだ実感がわかないとしながらも、「お腹のハリが強かったので、37週での出産と早めになりました。手術室で産声を聞いた時には、さすがに涙が溢れて来ました。喜びというか、達成感というか、元気な声に何よりホッとしたというのが、正直な気持ちです」とその喜びを報告。

 帝王切開での出産となり、まだ入院中で「術後最初の2日は、痛くて、しかも貧血で、死にそうでしたが、やっと回復して、今は普通に動けるようになりました。母乳も出るので、毎日授乳や沐浴もやってます。ママでしょ!」と現在の状況を語る。

 また、44歳6ヶ月での出産に、リスクがあったことを綴りながら、「やっぱり体力は必要です。とにかく体に気を遣って鍛えていたことはプラスだった気がします」。最後は「これから出産という方々、不安でしょうけど、赤ちゃんと自分の力を信じて、立ち向かって下さい」と締めている。

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