結婚式に出席、主役じゃないけど“自分磨き”女性で6割


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 ジューン・ブライド――。“6月に結婚した花嫁は幸せになれる”という言い伝えの影響で、6月には結婚式に招かれる人も多いのでは? そこで、結婚式に出席したことのある男女を対象に、「結婚式や披露宴に出席するにあたり、自分磨きをしているのか?」についてオリコンが調査を行ったところ、男性は約8割が【していない】(77.9%)と答えたのに対し、6割以上の女性からは【した】(63.2%)と回答した。

 【自分磨きをした】と回答した女性が行ったのは、大半が「美容院やネイルサロンに行く」と「服の新調」。主な理由は、「それなりの格好をしないと失礼かと思う」(北海道/40代/女性)や「普段はできないからこの機会に」(鳥取県/30代/女性)という人が目立った。中には「素敵な人に出会えるかもしれないから」(千葉県/30代/女性)という、結婚式参加のもう一つの理由をあげる声も。

 また、【していない】という人もその理由は「時間がなかった」(福岡県/30代/女性)、「お金がなかった」(東京都/20代/女性)などの声がほとんどで、決して必要がないというわけではなく、「できればやりたかった」というのが本音のようだ。しかし、中には「自分が主役じゃないから」(東京都/20代/女性)というドライな意見も少なからず見られた。

 一方、男性は約8割が【していない】という回答。【した】(22.1%)という男性は「服を買った」、「髪型を整えた」に2分しており、その理由のほとんどが、服では「フォーマルスーツを持っていなかった」(茨城県/40代/男性)、髪では「身だしなみ」(群馬県/30代/男性)や「普段がひどいので」(東京都/40代/男性)など、必要に迫られてというもの。つまり、男性はフォーマルスーツを持っていて、普段から身だしなみに気をつけていれば、結婚式だからといって特別自分磨きをする必要はないと考えている人が大多数だということになる。

 女性の場合は、洋服には豊富な選択肢があり、髪型にもいろいろなスタイルがある。ネイルやエステなども気軽に試みることができる。幸か不幸か、男性にはそのような選択肢はかなり少ない。

(5月9日〜5月13日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】10代、20代、30代、40代の会員の中で、結婚式に参加されたことがある男性447人、女性508人、合計955人にインターネット調査したもの)



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