“元ブラン娘”立川絵理が難産の末に第一子を出産

 『王様のブランチ』(TBS系)のリポーター“ブラン娘”の一員として活動していたタレントの立川絵理(25)が、第一子となるの男児を7日(土)に出産したことを自身のブログで明かした。30時間にも及ぶ難産だったらしく、立川は「無事、予定日から3日、3600gの立派な第一子を出産いたしましぁー!!私も母です」(※原文ママ)と喜びの声を綴っている。

 6日(金)の午前3時頃、陣痛が始まった立川は「30時間近いお産になってしまい、最後の最後になって帝王切開の可能性まで出てしまうなかなかの難産でございました」と告白。だが、「徹夜で腰をさすり続けてくれた母と主人に思わず『助けてくれぇ』と対応に困ることをわめいていました(笑)。でも『ここまで頑張ったんだから大丈夫、絶対大丈夫』と言ってくれる、母、主人、先生方に励まされ、どうにか精神を繋ぎ止め、必死の呼吸と訳のわからない奇声の末、帝王切開はせず、生むことができました」と明かしている。

 立川は女優としてもドラマ『白い巨塔』(フジテレビ系)や『冗談じゃない!』(TBS系)などに出演。07年12月31日に、順天堂大付属病院の形成外科医と“できちゃった婚”を発表。08年1月15日にブログを開設と同時に芸能界を引退することも表明していた。


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