真矢みき、結婚をクールに生報告 お相手は「マンタみたい」

真矢みき 

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 今月1日に自身の公式ブログで8歳下のバレエダンサー・西島千博との結婚を発表していた女優の真矢みきが5日(土)、東京・汐留の日本テレビで会見を行い「西島さんと近々結婚させて頂きます」と自らの口で結婚について話した。6年間の友人関係を経て交際、結婚となった真矢は「派手なラブラブではなくペタペタぐらいですね!」と、元宝塚歌劇花組トップスターらしく結婚までの経緯をクールに報告。西島を「ダンスをしていると、マンタのような動きをする」と表現した。現時点で入籍日、挙式等は未定という。

 昨夏には交際を始めていたという一部報道に対し「その時期は“単独”でした」と説明。昨年末、西島から交際を申し込まれたものの「考えられない」と一度は断ったが「仕事を一番大切にしている志が同じだったり、何より穏やかでキレない方」と大きなものに包まれる雰囲気に惹かれて、恋人関係に発展したという。

 今年3月には、飲食店でサイズが大きなブルガリの指輪を贈られプロポーズ。丁度、メニューを選んでいたこともあり「(プロポーズの言葉を)最初は聞き逃しました」と苦笑い。「指輪を見て、視覚までおかしくなったのかなと思ったし、何かドラマのワンシーンを撮影している感覚になりました」と“女優”目線に。

 そんな予想外の行動に衝撃を受けつつ、最終的には「自由を持って自分と同じぐらい人生を応援できる人」だと感じ、結婚を決意。サイズ直しをしていない点から、サッとネックレスのように胸元からダイヤモンドが入った指輪を取り出すと「さらっと大人の恋愛をしていて、今が結婚の適齢期かなと。彼は8歳下ですが、決して“年下好き”ってことではありません」と必死に否定する場面も。

 子供については「神のみぞ知ること。少子化ですが、仕事も大切にしたい…」と本音もちらり。最後にはこれから夫になる西島について「ダンスをしていると、マンタのような動きをする。あっ、これで“彼はマンタ”っていう見出しで報道するのはやめて〜」とオチをつけたコメントで、報道陣の笑いを誘っていた。


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