『ミスマガ2008』グランプリは弱冠15歳の鹿児島美少女

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 トップアイドルの登竜門と呼ばれる『ミスマガジン2008』のグランプリ、各賞受賞者のお披露目イベントが13日(日)、都内で行われた。グランプリ受賞の桜庭ななみは、鹿児島県出身の弱冠15歳。「グランプリを取れるとは思わなかった」と初々しい表情を振りまきつつ、憧れの男性については「長渕剛さん。(同郷の)鹿児島出身ですし、共演も是非したい!」と、公開アプローチで会場を沸かせた。

 1982年に美少女コンテストとしてスタートし、現在は雑誌『少年マガジン』『ヤングマガジン』主催で開催。近年では安田美沙子岩佐真悠子北乃きいらを輩出しており、トップアイドルの登竜門としての役割を担っている。応募総数約1万7000人の頂点に輝いた桜庭は「みんなからおめでとうと言われて、恥ずかしいけれど嬉しい」と報道陣から向けられたマイクに緊張しながらも満面の笑み。大の負けず嫌いだという桜庭は「失敗したらもう一度やりたいって言います。みなさんに笑顔を伝えたい」と、早くもプロ根性を覗かせていた。

 グラビアのみならず女優業にも意欲を見せた"ミスマガ2008"のメンバー。憧れの男性について聞かれると小栗旬、玉木宏、小池徹平、三浦春馬といったイケメン俳優の名がズラリ。昨今の"イケメンブーム"を象徴する形となったが、唯一桜庭だけは同郷の長渕剛を挙げ、報道陣を驚かせた。

 イベントでは、グランプリの桜庭をはじめ、「ミス週刊少年マガジン」の佐藤さくら、「ミスヤングマガジン」の中川美樹、読者特別賞の梅本静香、審査員特別賞の大谷澪も水着姿を披露。集ったファンにカメラ目線を送るなど、サービス精神旺盛に振舞った。終盤には『ミスマガジン2007』の鹿谷弥生らも駆けつけバトンタッチが行われるなど、グラビアアイドル界の新たな幕開けを予感させていた。



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