レコ大新人賞の“ゲイ”能人・三善英史が「離婚の危機」

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 昨年、バイセクシャル(両性愛者)であることをカミングアウトした演歌歌手・三善英史が23日(水)、東京・歌舞伎町のおかまクラブ『ひげガール』でデビュー曲「雨」をセルフカバーし同日発売したシングル「雨」の発表会を開催。先日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にコメント出演した際、妻にも両性愛を知られてしまったという三善は「離婚の危機。(離婚も)時間の問題かもしれない」と落胆気味。「もし離婚したら、事務所に責任とってもらいたい」と焦りをみせた。

 1972年にデビュー曲「雨」で日本レコード大賞・新人賞を獲得後、翌73年から3年連続で『NHK紅白歌合戦』にも出場した三善は、両性愛者であることを「自主的にカミングアウトしたつもりはない」そうで「事務所の人に焼肉屋に連れてってもらったとき、ビールを飲みすぎちゃって。余計なこともベラベラ喋っちゃった」という。三善自身には「男っぽくなりたい」という願望があるそうだが「事務所的には、IKKOさんみたいな“オネエキャラ”に便乗する魂胆みたい」と疑念を募らせた。

 現在『アデランス』のCMにも出演中の三善は、今後について「事務所でお店を開こうかと思ってる。新宿三丁目あたりで、飲み屋とかライブハウスみたいな感じでやりたい」と具体案を提示。「ママ出来ますかね?」と報道陣に逆に問いかけていた。

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