友近、なだぎ武との結婚が遠のく理由を告白

イベント、恋人…現在の心境を語った友近 

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イベント、恋人…現在の心境を語った友近 
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 お笑い芸人・友近が30日(水)、ハリセンボンと3人で展開するお笑いイベント『うちらこんなことやってまーす』(8月4日大阪・松下IMPホール 30日名古屋・名鉄ホール)についてのインタビューを都内で行っている最中に、交際中のなだぎ武(ザ・プラン9)との結婚に関して「これから流れを作るが(本音は)遠のいたと思う……」と衝撃発言が飛び出した。芸人として、1人の女性としてなだぎを見守り続ける友近の本音には、複雑な想いが垣間見られた。

 「基本、イジワル目線で物事を見る部分や考え方が似ていると思って、ハリセンボンとのライブを考えた」と、ハリセンボンと一緒にイベントをやることになった経緯を話す友近。モノマネやキャラ設定のコントで高い評価を得ている彼女だが、インタビュー中の眼光は鋭く、言葉を選びながら次々と本音を語る。「テレビでは、なかなか好き勝手にやれない。やっぱり、キャラがあればわかり易いのでスタッフはどうしてもそこを求めてくる。でも、テレビに合せた笑いはね……」。そんな彼女は今回のイベントでは、ハリセンボン・近藤春菜の“角野卓造”をはじめとした友近の広く知れ渡った名物キャラクターの設定を一切封印して臨むという。ステージにはOLに扮した3人の会話のやり取りを中心に演出され、そこが見どころに。自身のことを「テキトーな性格」と分析したがそんな“感覚”で勝負する彼女ならではの上質な笑いを提供するステージになりそうだ。

 そんな彼女も1人の女性として、お笑い界の先輩なだぎ武との関係にも複雑な心境を明かした。かねてよりなだぎとの付き合いを公言していた2人だが、今年『R-1〜』でなだぎがV2を達成できたのは、なだぎ自身が「いつまでも“友近の彼氏”という見られ方をしたくない」、という思いがあったからだと友近は話す。「私との交際が世間に広まったものの“友近の彼氏”という風には見られたくない。それを自らの言葉で交際宣言し、さらに色眼鏡を払拭したいという想いで一杯だったと思うんです」。

 多忙を極める友近となだぎ。友近は「ここ半年、デートらしいことはしていない…」と肩を落としたが「今でこそ彼も上京したが同棲はしていませんし、いい距離が保てている。今が一番居心地がいいですね」。結婚に対しては「自分のなかで仕事と結婚は一緒の天秤にかけるタイプ。(結婚も)したくない訳ではないが、今はいろんなことに挑戦したいし、彼もこれから乗り越えないといけない壁があると思ってる。堂々と交際宣言してから彼もいい方向に進化し始めた。ただ現状について、「結婚への流れは今は全くない。むしろ(『R-1』連覇で)余計に遠のいたと思う」と語った。「結婚をしたいと思ったら、いつでもします。タイミングとかいう問題ではないですね」と言い切った。

 彼氏より早くブレイクし、それをピン芸人No.1決定戦で2連覇を達成したなだぎが自分のスタイルを変えつつ、必死に追いかけてくる構図。交際を逆手にとり前代未聞の“ディラン&キャサリン”を結成し、互いに切磋琢磨する2人。友近がなだぎを見つめる心の目は、尊敬の目ではなく「進化を楽しむ目」へと変化しているようだ。





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