「ファミリーで履きたい」クロックスのシューズ

 昨年夏以来、爆発的なヒットで社会現象となった米国「クロックス」製のシューズ。日本国内の輸入販売会社「クロックス エイジア プライベート リミテッド」(本社:東京都世田谷区)は8月2日、東京・自由が丘北口に国内8店舗目、都内3店舗目の直営店となる「クロックス自由が丘店」をオープンした。

 「クロックス」のシューズは、米国コロラド州で2002年11月に最初のモデルが発売された。クッション効果をもたらせるために独自開発した樹脂素材「クロスライト」を使ったシューズは、快適で足に優しいとすぐに評判が広がった。軽量で滑りにくく、防臭・抗菌効果にも優れた機能性だけでなく、ポップな色づかいのファッション性も人気を後押しした。

 日本には2005年に上陸。20代から30代の女性の口コミで、爆発的なヒットに導いた。かかとを固定するストラップのついた同ブランドを代表するモデル「ケイマン」をはじめ、平均価格帯は大人3,990円〜5,980円、子供向け2,980円〜3,990円とリーズナブル。家族揃って履けるのが魅力だ。

 同店はシンガポールやオーストラリアなどアジア各地で昨年から導入している「グローバルストアコンセプト」を取り入れた都内初店舗。カラフルなシューズが映えるよう白を基調とした店内に、ウィメンズ、メンズ、ユニセックス、キッズなどのカテゴリーごとにわかりやすく商品をディスプレイした。

 「自分だけでなく家族のシューズもそろえたいと考える30代のママ層が主役」(同店)という狙い通り、周辺に住むファミリー客を中心に連日のにぎわいを見せている。

【クロックス 自由が丘店】
■所在地:東京都目黒区自由が丘2-10-19
■電話:03-5731-9950
■営業時間:11時〜20時、不定休


 

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