ハワイと聞いて思い浮かぶ有名人ランキング

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 日本からハワイへの移民が始まって、今年で140周年。脈々と続いている日本とハワイの交流にちなんで、オリコンではハワイ出身アーティストやハワイ通で知られる有名人について、アンケート調査を実施した。

 『ハワイと聞いて思い浮かぶ有名人ランキング』の女性部門では、2005年に映画『NANA』の劇中歌「ENDLESS STORY」でデビューした【伊藤由奈】が1位を獲得。彼女の名前を書いた人の9割が「ハワイ出身」を理由にあげていた通り、高校卒業までハワイ暮らし。今年1月にセリーヌ・ディオンとのコラボ作品を発表して話題となったが、力強いボーカルスタイルやネイティブな英語はハワイで培ったものだ。

■伊藤由奈から喜びのコメントが到着!

 2位は、30代、40代の票を集めて80年代アイドル全盛期に活躍した【早見優】がランクイン。彼女は「帰国子女アイドルのさきがけ」(東京都/40代/女性)だが、3位に迫ったのは「70年代に一世風靡したハワイ出身グラビアアイドル」(北海道/40代/男性)の【アグネス・ラム】だった。

 一方、男性1位に輝いたのは、元大関の【KONISHIKI】。「ハワイといえば、この人しか思い浮かばない!」(静岡県/40代/男性)との理由で、のべ99人の名前が挙がった739票のうち、3分の1以上に相当する210票を獲得した。

 「ハワイ出身だし、いつもアロハシャツを着ているイメージ」(東京都/20代/女性)があり、その存在感は「ハワイそのもの」(愛知県/40代/女性)と言っても過言ではない。「ハワイ出身力士として活躍し、日本の相撲人気に大きく貢献した」(福岡県/20代/男性)、「大相撲の『ハワイ、オアフ島出身、高砂部屋』というアナウンスが忘れられない」(神奈川県/20代/男性)と、力士としての活躍ぶりが印象に残っている人も多かった。

 また、3位にランクインしたのは、ハワイ出身で初の横綱になった【曙】。「曙、KONISHIKI、武蔵丸がセットで思い浮かぶ」(静岡県/20代/男性)という人も少なくないようだ。

 そして、力士として活躍した2人と競ったのは2位の【加山雄三】と4位の【石原裕次郎】という昭和の大スターたち。

 昨年、10年ぶりにオリジナルアルバムをリリースするなど、古希(70才)を過ぎてなお活発に芸能活動を続ける加山は、「『ハワイの若大将』という映画があったような」(東京都/40代/女性)という若い頃の作品から、「ヨットをしたり、海辺でギターを弾いている姿が似合いそう」(広島県/40代/女性)というライフスタイルが、ハワイのイメージと重なる。

 30代、40代にとっては故・石原裕次郎さんこそ、「ハワイのイメージ」(大阪府/40代/男性)なよう。それも、「ハワイに別荘を持っていて、かっこいいと思っていた」(福島県/30代/女性)、「テレビで『ハワイは第二の故郷』と言っていたのが印象に残っている」(岡山県/40代/女性)という具体的な記憶による人と、「なんとなく」(埼玉県/30代/女性)、「海の男のイメージ」(群馬県/30代/男性)という漠然とした理由の人に分かれていたのが特徴的だった。

 このほか、年に何度もハワイに出かけたり、毎年のように年末年始をハワイで過ごすことで知られる有名人が名を連ねた。

(6月26日〜6月30日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の男女、各100人、合計600人にインターネット調査したもの)






◆Aloha! RANKINGNEWSのハワイ特集

 

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