叶恭子、妹・美香の初エッセイは「私の悪口本みたい」

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 タレントの叶美香が25日(木)、初エッセイ『おっぱいにつまっているもの 気くばり目くばり思いやり』の発売を記念して都内でイベントを行った。美香曰く「姉にどういう事をされてるのかをよく聞かれるのでまとめた」という同書に対して、同席した姉の恭子は「読んでると私の悪口本みたい」と冗談めかしながらも「美香さんには頭が上がらない。泣き寝入りですね」と妹への信頼の高さをうかがわせた。

 恋愛や仕事、そして姉・恭子の事などを書き綴り、美香が胸の内を本音で明かした同書。この日も胸元が大胆に開いたドレスで現れた美香は「恋愛に関しては私の願望を書いた。浮気しない男性を求めてるので、日々石橋を叩いて叩いて渡る感じです」と胸中を告白。恭子から「一生無理ですね」と厳しく突っ込まれるも「結婚しなくてもいいかなと思うカテゴリーもある。でも、好きな人はいつもいるので大切にしたい」と心躍らせた。

 また恭子の「悪口本みたい」という指摘に美香は「周りから大変ですねと言われるんですが、私はそう思ってないんです。なので、日頃の事をつらつらと書いただけなんですよ」とフォロー(?)を入れる一幕も。最後はタイトルを引き合いに恭子が「私の(胸)は筋肉質」、一方の美香は「私の方がやわらかめかな……」とリアルに胸に“つまっているもの”を明かしていた。

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