酒井美紀の結婚を徳光和夫が祝福「娘みたいな子だった」

徳光和夫 

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 女優の酒井美紀が19日(日)、4歳年上の都内大学病院勤務の医師と都内ホテルで挙式し、披露宴には徳光和夫や石坂浩二<ら著名人が参加した。徳光は「久々にお似合いのカップル、ベストカップルだね。美紀ちゃんは娘みたいな子」と『世界ウルルン滞在紀』(TBS系)で共に司会を務めた時を振り返り、声を詰まらせながら2人の門出を祝った。以下は主な著名人の祝福コメント

 高嶋政伸・高嶋シルビア
「美紀ちゃんの人柄そのままでの素敵な結婚式。(新郎側の)医者の方が、学会風のパフォーマンスをして2人の出会いを紹介しているのが印象的だった。これからいろんなことがあると思いますけど、悲しいことがあってもこの日の感動を思い出して、2人で手をとって幸せになってほしい」

 大地真央
「あったかい結婚式でした。(今日参加した)きっかけは、舞台『紫式部ものがたり』で美紀さんが清少納言役、私が紫式部役での共演。美紀さんは家庭的な方で、ぬか漬けを作っているんです。ご両親に手紙を読んでる時、先に泣いちゃいましたよ」

 石坂浩二
「酒井さんて、みなさん割とお気づきかもしれませんが、口下手だんですよ。でも、物凄く細かい所に気付く。(『世界ウルルン滞在記』では)徳光さんの隣に座って、徳光さんがカンペを探してるとスッと差し出したり、アシスタントもしていた。ご両親への挨拶は気持ちが溢れていた」

 的場浩司
「(酒井との出会いは)美紀が中学生の時、女優業を始める前ぐらいかな。キレイでしたよ、時間が経ったんだなって思った。まだどこかで10代のイメージがあったから。結婚式で着物、ウェディングドレスの姿を見て、(兄のような気分で)嬉しいような悲しいような。(結婚相手とは)お会いするのは初めて。でも、体調が悪かった時に電話で質問して、丁寧に対応してくれた。人間味溢れる人で美紀が好きになるのもわかるなって思った」

 岩井俊二
「(結婚相手は)韓流スターみたい。まるで日韓合同ドラマみたいで感動的でしたよ。彼女とは映画『Love Letter』(酒井初出演映画作)でオーディションした時が初めての出会い。撮影当時、手に汗をかいてしょうがなかったけど、今日もさっき握手した時にびしょびしょで、変わってないなって思った。女優さんの仕事を頑張ってもらいたいし、ご主人も立派なお医者なので、幸せになってほしい」

 高畑淳子
「最初の入場の時の白無垢がキレイでした。2人は心配ないですね。結婚っていいものだなって思いました。私、心臓が悪いので、循環器系のお医者さん、美紀さんよろしくね」

 徳光和夫
「(披露宴司会を務め)疲れましたね。これが“疲労”宴かってね。久々にお似合いのカップルだなって思った。自然に美紀ちゃんが彼を立てていて、新郎はナイスガイ。『ウルルン滞在紀』での“娘”の相手が2人とも医者だよね、相田翔子ちゃんもそうですしね。女優としては主役でピッチャーもできるけど、結婚して美紀ちゃんはいいキャッチャーになれると思う。新郎さんが女優を辞めないでと言ってるみたいだし、お互い尊重してほしいね」


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