假屋崎省吾、結婚してるようなものなので「ブーケは必要ない」

華道歴25周年を迎えた假屋崎省吾 

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華道歴25周年を迎えた假屋崎省吾 
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 華道家で、“おネエ☆MANS”としても人気の假屋崎省吾が24日(金)、東京・目黒雅叙園で同日から開催された展覧会『華道家 假屋崎省吾の世界 〜飛翔〜』のオープニングレセプションを行い、報道陣のインタビューに応じた。タレントの神田うのや小池栄子などの結婚式で使われた花のプロデュースを手がけたことから、自身がブーケを持つ予定を聞かれた假屋崎は「ほぼ結婚してるようなものなので」とにっこり。「式はしないです」と晴れ姿の可能性を否定した。

 目黒雅叙園の秋の恒例催事として、昨年度来場者数は6万人にもおよんだ人気イベントで、今回で9回目の開催となった同展。今年は目黒雅叙園操業80周年と假屋崎の華道歴25周年を記念した特別企画となっており、国の登録有形文化財指定され通常は一般非公開の「百段階段」を舞台に、「飛翔」をテーマにした様々な作品が展示される。今年のテーマを「飛翔」とした假屋崎は、「勢いとか飛翔とか、色とりどりの自然な色と建物との融合を考えて活けました。1人でも多くの人が、見て今日から頑張ろうって気持ちになってもらえれば」とアピールした。

 作品のブーケを手に現れた假屋崎は、自身がブーケを持つ予定を聞かれると「ほぼ結婚してるようなものなので」と、昨年報道された17歳年下の恋人のことについて触れ、「3年間仲良くしてるけど、式はしないです」と自身プロデュースの結婚式の可能性は否定したが、交際が続いていることをうかがわせた。またオープニングセレクションで行われる『ブライダルブーケショー』ではサウンドプロデューサーを歌手の槇原敬之が務める。数年来の友達という槇原との出会いを「キッカケは美輪明宏さん。美輪さんの芝居の会場に行ったら楽屋で槇原さんに会って、意気投合してから数年たちまして……」と明かし、場を盛り上げた。

 展覧会『華道家 假屋崎省吾の世界 〜飛翔〜』は11月9日(日)まで開催。『假屋崎省吾 花・ブーケ教室展』も同時開催される。


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