H&Mが快進撃、今も最大1時間半待ち

H&M銀座店オープン時の行列(9月) (C)H&M  Photo:Masaki Hiroyasu 

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 世界32ヶ国で約1600店舗を展開しているファッションブランド・H&Mが日本に上陸して約1ヶ月半。同社に対する消費者の関心は依然として高く、国内1号店である銀座店は、現在でも時には最大1時間半待になることがあるという。その熱狂ぶりをさらに加速させそうなのが、11月8日にオープンする原宿店だ。日本初登場となるラインが登場するほか、同日に限定コラボレーションラインが発売されることもあり、消費者は熱い視線を注いでいる。

 手頃な価格と最新のトレンドを取り入れた多彩なアイテムで、世界中の話題となっているH&Mが日本に上陸したのは9月13日のこと。日本1号店となった銀座店は、オープン初日に約8300人もの来店者があったという。

 2号店となる原宿店は「トレンドやファッションに敏感で、“気持ちが若い”お客様に楽しんでいただけるお店」(同社広報)だといい、ストリートやクラブシーンなどのトレンドを取り入れたライン「DIVIDED」を投入。また、世界先行販売となるコム デ ギャルソンの川久保玲氏との限定コラボレーションラインも各所で話題になっている。

 「フォークロア」「テイラード」など、この秋冬のファッションキーワードに独自のエッセンスを加えている同社のアイテムは、高級ブランドのスタンダードスタイルより手頃なトレンドファッションを好む若年層からも注目度が高い。そんな“リアルクロージング世代”が多く集まる原宿での新店オープン。“H&M旋風”はまだまだ続きそうだ。


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