“小悪魔”永作博美、70歳・大林宣彦監督さえも魅了

仲良く談笑する永作博美と大林宣彦監督 

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 俳優の永作博美、南原清隆、監督の大林宣彦が1日(土)、都内で行われた映画『その日のまえに』の初日舞台挨拶を行った。大林監督は永作のことを“ひろべえ”と呼び「(永作は)僕だけのものかと思っていたから、撮影中は(夫役の南原に)嫉妬の嵐だった」と“小悪魔”永作にすっかり魅了されてしまったことを明かした。

 同作は、余命=その日を宣告された妻とその夫が、「その日」までを一所懸命生きる姿と、そこに関わる人々の切ない物語を描いたもの。永作は、南原との夫婦役に「楽にいさせて頂いた。自然に夫婦の体感をさせていただきました」と笑顔を見せた。一方の南原は「永作さんのクランクアップの2、3日前から動悸が止まらなくなった。自分のクランクアップよりも、とし子(永作の役名)の(クランクアップの)方が辛かった」と永作との別れが辛かったことを明かした。

 また司会者から「もしも「その日」が一番大切な人に訪れてしまうとしたら?」との問いに、南原は「受け入れることが出来るか疑問。想像つかないけど、叫ぶかも」と話し、永作は「送る側でも、行く側でも、気丈でいたい」と真剣な表情を見せていた。なお、この日は南原、永作、大林監督をはじめとし、筧利夫、村田雄治らも登壇した。


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