のだめ作者・二ノ宮知子が男児を出産

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 人気コミック『のだめカンタービレ』の作者として知られる漫画家の二ノ宮知子が、先月24日に3005グラムの男児を出産していたことが3日(月)、明らかになった。同日付の公式ブログで「産んできました」と題し「10月24日、男の子を無事出産。退院して養生させてもらっています」と報告した。

 二ノ宮は今年8月に妊娠8ヶ月である事を公表。公式ブログで「今日も腹の中のエイリアンみたいな赤子にボコボコされて。。『あ』『やめ』『やめて』『ごめんなさい』と謝りながら仕事してます。。」と妊娠中の仕事状況を伝え、10月中旬頃から産休に入っていた。

 今回、出産から約1週間を経てブログを更新し「腹の具合も乳の具合も順調っぽいのですが、右肩、腕を痛めて(原因不明)腕が上がらず・・・赤ん坊を抱っこすることもできず。。痛くて悶えてます。。。」と近況を報告。母親と夫に愛息の面倒をみてもらっているそうで「母親の実感が・・・いまいち。。ああ。。まだもう少し大人しくしてマース」としながらも「みなさま、ご心配なく!子供はいたって元気です」と明るく綴っている。

 現在も女性漫画誌『KISS』で連載中の『のだめカンタービレ』は、音大のピアノ科に在籍する“のだめ”こと野田恵と指揮者を目指すエリート音大生の千秋真一の成長を描くラブコメディ。2006年には上野樹里と玉木宏の主演でドラマ化され、アニメ化もされた。


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