“流し目王子”早乙女太一 女形衣装から黒のスーツにお色直し

早乙女太一 

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 “流し目王子”として話題の大衆演劇の天才女形・早乙女太一が4日(火)、都内で写真集『〜瞬〜 MABATAKI』の発刊・制作発表記者会見に出席した。女形の衣装でレッドカーペットに登場し、その後、黒のスーツに“お色直し”した早乙女は、写真集のカメラマンを務める宮澤正明氏から「太一君は人見知り。ほとんどコミュニケーションもない中でよく空気を読むなーと思う」と不思議がられると「(撮影の時は)特に何も考えていないんですけど、自然でいられると1番良く撮ってもらえる」と答え、順調な撮影だったことをうかがわせた。

 「写真集という言い方はあまりしたくなくて、現代風の浮世絵のような“屏風絵巻”を考えている」と、カメラマンの宮澤氏自身が語る同作は、『フェイス』というテーマで、早乙女のフェイスを使った美の追求を世界に紹介していく。ともに行われた早乙女が座長を務める新春特別公演『わらべうた』制作発表記者会見では、共演する劇団九州男・座長の大川良太郎も出席し「(早乙女は)普段ほとんど喋ってくれないので、まずは仲良くなりたい」と語った。

 会見では「どれだけお金がかかるのか心配なくらい壮大なスケール」の撮影セットが組まれていることが明かされ、それを聞いた早乙女は「周りの人もデカいし、風景もデカいのでそれに潰されないよう自分もどう大きく存在していられるか。撮られるだけなのでできるだけ美しく、日本の伝統のようなものとして世界に見てもらえたら嬉しいです」と意気込みを語っていた。

 写真集『〜瞬〜 MABATAKI』は来年新春発売予定で、同時に全国約7ヵ所、海外ではニューヨークやパリなどでの展覧会も予定されている。早乙女の代表作『千年の祈り』の序章となる新春特別公演・舞踊劇『わらべうた』は東京・青山劇場で来年1月6日(火)〜18日(日)に全20公演。



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