直径24センチの巨大マカロンも登場、TSC2008

キャトーズ・ジュイエ(東京・丸の内)オーナーシェフ、白鳥裕一氏の作品 

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キャトーズ・ジュイエ(東京・丸の内)オーナーシェフ、白鳥裕一氏の作品 
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 「ファッション」と「スイーツ」がコラボレーションしたイベント「Tokyo Sweets Collection 2008」が、11月8日(土)、9日(日)の2日間、品川プリンスホテル クラブeXにて開催された。

 辻口博啓(モンサンクレール)、高木康政(ラ メゾン ドゥ タカギ)、鎧塚俊彦(Toshi Yoroizuka)など、日本が世界に誇る有名パティシエ12組13名が、それぞれの独創的なアイデア、パティシエとしてのこだわり、スイーツへの想いなどを、TSUMORI CHISATOの衣装に、オリジナル・スイーツを飾りつけることで表現。マシュマロやあめ細工などを用いた、“食べられる”ファッションを身につけたモデルがランウェイを歩く、ファッションショー形式で披露した。

 このイベントは、東京から世界へ向けて新たなスイーツの魅力を発信するとともに、今後、より多くのパティシエたちが世界へ羽ばたく登竜門となることを目指して開催されたもの。

 今回が初めて開催にも関わらず、定員を超える申し込み数があり、抽選で選ばれた400人が(各日200人)が来場。「テオブロマ」オーナーパティシエの土屋公二氏によるウェルカム・ショコラで迎えられた後、「大人のためのファンタジー」をテーマにしたファッションショーの最中には、各パティシエが用意した特製スイーツがふるまわれ、目で、舌で、雰囲気で、スイーツを楽しんだ。

 帽子に見立てた直径約24センチの巨大なマカロンの作品で、観客を驚ろかせた白鳥裕一氏(フランス菓子キャトーズ・ジュイエ)は、「通常のマカロンの作り方では、この大きさのものは作れないけれど、創意工夫してこの挑戦を楽しめた。ほかのパティシエの作品もこれまでにない切り口で、スイーツの可能性を広げてくれた。刺激になったし、やめられなくなりそう」と、充実感にあふれた表情で話していた。


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