“いい夫婦の日”理想のカップルに朝原宣治・奥野史子夫妻 決めては“内助の功”

ケーキを前に満面の笑みを浮かべる朝原宣治・奥野史子夫妻 

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ケーキを前に満面の笑みを浮かべる朝原宣治・奥野史子夫妻 
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 北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治氏とスポーツコメンテーターの奥野史子夫妻が、11月22日の「いい夫婦の日」キャンペーンの理想のカップルを決める『パートナー・オブ・ザ・イヤー2008』に選ばれ12日(水)、都内で行われた発表会に出席した。朝原氏は「また新たな想いで頑張っていきたい」と頬をほころばせ、奥野は「幸せいっぱいの気分。北京オリンピックで感動を主人に頂いた。これからもいい家庭を築きたい」と新婚のような幸せオーラを振りまいた。

 一般応募に加え、推薦理由や社会背景を参考に決められる同賞。北京五輪での朝原氏の活躍と、それを支え続けた奥野の“夫婦愛”“内助の功”ぶりが決め手となった。

 会場には陸上のトラックをモチーフとしたケーキへの入刀や、奥野の左手薬指に指輪をはめるなど、結婚式のような演出が催され、朝原氏は「結婚式のケーキと似ていたし、恥ずかしいですね」と赤面。長続きの秘訣には「今は子供中心なので、真剣に子供と向き合うことがいい夫婦に繋がると思う」と語った。

 また、朝原氏の「根本がブレないところが頼りがいがある」とのろけた奥野は「交際期間が長くて、いろいろありましたけれど、これからの方がもっといろんなことがありそう。より一層いい夫婦でいたい」と抱負を語るなど、終始仲睦まじい様子で場を和ませていた。


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