女性の約7割、ブーツの“におい”が「気になる」


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 女性にとって冬のオシャレの必須アイテムといえば“ブーツ”。とても暖かく履き心地もいいが、通気性が悪く蒸れやすいというマイナス面があるのも事実。そこでオリコンでは、オシャレに興味関心を持つ20〜35歳の女性を対象に『ブーツのにおい』に関する意識調査を実施したところ、ブーツを持っている女性の7割(【とても気になる】30.5%、【やや気になる】41.0%)がブーツから不快なにおいを感じていると回答。また、その内の6割がにおわないための対策を【行っている】(61.4%)ことが分かった。

 9割以上の女性がブーツを【持っている】(94.2%)と回答しているが、愛用する女性の多くがブーツから立ち込めるにおいには悩まされているよう。そもそも、足の裏は汗腺が密集し汗をかきやすい部分。ブーツの中は密閉しているために蒸れやすく、においの元となる細菌が繁殖してしまうといわれる。

 では、悪臭を回避するためにはどんな対策を行えばいいのだろうか? 対策を【行っている】人から『実行している具体的な対策』について聞いてみると、脱いだ後にすぐ「消臭スプレーをかけたり、消臭剤を入れています」(千葉県/23歳)という人や「天気の良い日に干して、乾燥させるようにする」(神奈川県/28歳)、「同じブーツは2日続けて履かないようにする」(千葉県/33歳)ことを心がけている人が多い。

 また、殺菌効果があると言われている「10円玉を数枚入れています」(東京都/33歳)、細菌の繁殖しやすい湿度を除くために「型崩れ防止も兼ねて、新聞紙を詰めています」(千葉県/30歳)というコメントも目立ち、これらの身近なアイテムもにおいの予防に一役買っているようだ。

 冬はこれからが本番で、ブーツを履いて外出する機会は今後ますます増えてくるはず。上記にあげられたにおいの予防法による効果は一概には断定できないが、もしブーツから漂う悪臭が気になっている人がいるなら、これらの対策も一案として参考にしてみては?

(9月26日〜9月30日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中で、ファッション・オシャレに興味関心がある20〜35歳の女性、1000人にインターネット調査したもの)


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