“和製ビヨンセ”渡辺直美、体重13キロ増で「衣装さんがキレ気味」

『FIGUREROBICS(フィギュアロビクス)』DVD記者会見にゲストとして出席した渡辺直美 

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『FIGUREROBICS(フィギュアロビクス)』DVD記者会見にゲストとして出席した渡辺直美 
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 “和製ビヨンセ”キャラで人気のお笑いタレント・渡辺直美が13日(木)、都内で行われた『FIGUREROBICS(フィギュアロビクス)』DVD記者会見にゲストとして出席した。“ダイエットDVD”の会見にもかかわらず、お笑いタレントとしてその太めの体型も“売り”にしている渡辺は、報道陣から痩せる必要はないと言われ「そうですね。でも最近太りすぎて動きがにぶくなってきた」と苦笑い。「4月から13キロ太った。用意された衣装も入らなくて、『いいとも』の衣装さんがキレ気味です」と悩みを明かし、笑いを誘った。

 同作は韓国で「最高の身体」という意味を持つ造語“モムチャン”を誕生させたカリスマダイエット主婦のチョン・ダヨンさんが発案したダイエットプラグラムDVD。自身も約20キロもの減量を成功させ、韓国の教科書に掲載されるほどの肉体美を持つチョンさんの『フィギュアロビクス』は“メリハリのあるセクシーなボディ”をつくるのを目的としたプログラムで、動きが簡単なのに負荷がかかり、結果が出やすいことから韓国で話題を呼び、このほど日本上陸を果たした。チョンは会見で実際に『フィギュアロビクス』を披露し、ともに実践した渡辺は「キツイっすね〜! 」とたった2〜3分で額に汗を浮かべ、身を持って効果を証明した。

 会見後インタビューに応じた渡辺は報道陣から痩せる必要はない、痩せたら仕事がなくなるのではと指摘され、「それが怖くてよく食べてるんです」と心境を明かした。今年4月から13キロ太ったことについては「股ずれでジーパンにすぐ穴が空いたり、歩き方がガニマタになった。芸人じゃなかったら引きこもってるかもしれないです」と自虐的なコメント。また先日、いいとも少女隊として出演している番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で来日したビヨンセ本人と初めて共演を果たしたことを聞かれると、「緊張して、(モノマネのダンスの)腰の振りに合わせておならしちゃった」と明かし、笑いを誘っていた。

 DVD『FIGUREROBICS』は24日(月)より発売。


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