女子レスリング元世界の山本美憂が第3子となる女児を出産

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 女子レスリング元世界チャンピオンで、スポーツコメンテーターの山本美憂が、第3子となる女児を出産したことを29日(土)、美憂の妹で同じく女子レスリング元世界チャンピオンで、スポーツコメンテーターの山本聖子が姉と共同で開設しているブログで明らかにした。

 聖子は、30日(日)のブログで「miyuuのangelはprincessでした」と赤ちゃんが女の子だったことを明かし、「名前は『ミーア』ちっちゃくてミユウに似ていて(明曰く)パッチリ二重の鼻がスーっとしていて唇もセクシーなミーアきっと性格もみゆうに似て、優しくて・しっかりしていて、そして強くて・ひらめきのある素敵な女性になるんだろうな」と格闘界の美形家族として知られる山本一家の遺伝子を受け継いだ女の子が生まれたことを喜んでいる。

 美憂は、ミュンヘンオリンピックレスリング代表だった父親・山本郁榮氏からレスリングの英才教育を施され、世界女子レスリング選手権に91年、当時の大会最年少記録である17歳で世界選手権優勝。その後、サッカー選手・池田伸康、格闘家・エンセン井上との結婚、離婚を経て、06年にトリノ五輪男子アルペンスキー代表の佐々木明と結婚した。池田との間に第1子の男の子をもうけ、佐々木との間に第2子の男の子と、このほど生まれた女の子がいる。


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