クワバタオハラ、反恋愛主義を語る

30代独身女性コンビのクワバタオハラ 

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30代独身女性コンビのクワバタオハラ 
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 女性お笑いコンビ・クワバタオハラの2人が11日(木)、“結婚”そして、“出産”という人生の選択に揺れる適齢期の女性たちを描いた映画『反恋愛主義』の特別試写会に招かれ、精神科医の名越康文氏とトークイベントを行った。年下のテレビマンと順調な交際が続いている小原正子に対し、現在恋人募集中のくわばたりえは、「だまされてみたい」と恋の悩みをぶち明けた。

 「実は、だまされたいと思っている女性は多い。で、まさか、ここまでひどい目に遭うとは・・・という思いから、泥沼化していくんです。恋愛から結婚につなげるには、ひどい目にあう忍耐力か、退屈に耐える忍耐力かのどちらかが必要」と名越氏。

 さらに「めっちゃかっこいい人が好きなんだけど、ハンサムな人を前にすると全く話せなくなってしまう・・・」「森三中の村上(知子)ちゃんみたいに、出会って3週間で結婚するってどうなの?」などと、恋愛相談を畳み掛けるくわばた。

 そんな相方の暴走をよそに、「彼とは安定しているからいいの」と小原は落ち着いた態度。

 名越氏は「男に依存したり、感情的に振り回されたりせずに、自分でまずはちゃんと生きていこうと腹をくくった女性のほうが、結果的には結婚に結びつきやすかったりするんですよ」と、“反恋愛主義”的なアドバイスを送っていた。

 映画『反恋愛主義』は、――独身・女性、仕事もそこそこ順調、自由きままな毎日。だけど恋愛だけはうまくいかない――、と最近の日本のアラサー世代にありがちな女性像を描いた作品だが、舞台はハンガリー。恋愛の悩みは世界共通?男に幻滅して、「男はいらない子供だけがほしい」と思い至った女性たちが奮闘する物語だ。

 くわばたは、「私も主人公と同じ32歳。子供もすごく欲しいと思っているから共感できる。でも、男も・・・欲しい」と、ほぼ女性客で占められた試写会会場で、必死にアピールしていた。

 映画は12月20日よりユーロスペースほかで全国順次公開。


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