松ケン、憧れは中村獅童だった 日本でもっとも宝石が似合う男性に選出

松山ケンイチ 

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 最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第20回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』の男性部門を俳優の松山ケンイチが受賞し21日(水)、都内で行われた表彰式に黄色いジャケット姿で出席。第16回受賞者の中村獅童をまねたという松山は「尊敬する獅童さんみたくなりたくて。次の男性部門の人に(黄色ジャケットを)受け継いでもらいたい」と、来年以降の男性受賞者のドレスコードを自ら指定して笑いを誘った。

 今まで宝石に縁がなかったという松山は「かっこいいのがたくさんあって、興味がわきました」とコメント。獅童に対しては映画『男たちの大和』の共演を機に憧憬の存在となったそうで「現場の空気を1人で変える空気を持ってるので、輝いている」と早速ジュエリーを引き合いに出して例えてみせた。

 また同賞の女性10代部門を受賞した女優・成海璃子は、理想の男性から宝石をプレゼントされるシチュエーションを想像するも「あ〜。そういうものなんですか。そういう相手ができて、大切なものを一緒に買えたらいいなと思います」と実感がわかない様子。

 20代部門受賞の広末涼子は「母親や周りの女性を見ていて、女性にとって宝石で凛とする印象があったけど、もうすぐ私も気づけば28歳。そろそろ似合う女性になろうと実感しましたね」と自身に磨きを掛ける事を誓っていた。

 このほか、キャスターの滝川クリステル(30代)、女優の真矢みき(40代)、夏木マリ(50代)、歌手の森山良子(60代)がそれぞれ受賞した。




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