吹石一恵、縁深い沖縄でのドラマ主演に感慨無量

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 日本放送作家協会主催の第32回創作テレビドラマ大賞最優秀作「海ガメの涙」(作・野条美由紀)が改題され、ドラマ化される。タイトルは『ガラス色の恋人』で、2月21日にNHK総合で放送(後9・00)する。婚約者を事故で失った美波(吹石一恵 )が、2人の思い出の地である沖縄へ行き、かつて2人で訪ねた琉球ガラスの工房で働き始め、次第に心の傷を癒やしていく。

 吹石は「デビューの仕事が沖縄だったり、一人暮らしをする時に買いそろえたのが琉球ガラスのグラスだったり、沖縄には縁がある気がしているので、すんなり役に入れました」と話す。「初めて台本を読んだ時に、好きだな、すてきなお話だなと、素直に思いました。その最初の気持ちを忘れないように、撮影に臨んでいます」と語っていた。


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