アンジー、北朝鮮拉致問題に関心

約3年ぶりに来日したアンジェリーナ・ジョリー 

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約3年ぶりに来日したアンジェリーナ・ジョリー 
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 最新主演作『チェンジリング』のPRのためにパートナーの米俳優ブラッド・ピットや6人の子供たちと来日中の女優アンジェリーナ・ジョリーが30日(金)、都内で同作の記者会見を開いた。ジョリーは作品の内容から「日本に来て、北朝鮮による拉致問題のことを知りました。子供をさらわれてしまったという点で今回演じた役と同じ境遇。(拉致被害者家族に)お会いしてみたいと思いました」と拉致問題に関心を示した。

 前日にはピットの最新主演作『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のジャパンプレミアにもサプライズで登場し、2ショットでレッドカーペットを歩いて会場をわかせたジョリー。日本滞在中に「子供を連れてキディランドや公園に連れて行きました。時差ボケでみんな早起きしてしまうので、朝から子供たちと遊んでいます」と話し「私が仕事している間は“お父さん”が世話をして楽しく過ごしているはずです」と微笑ましいエピソードを話すなど、約3年ぶりの来日を満喫している様子だった。

 『17歳のカルテ』でアカデミー賞助演女優賞に輝いてから9年の間に、名実ともにハリウッドのトップスターとなり、今作でも第81回米アカデミー主演女優賞にノミネート。同じく主演男優賞の候補に入ったピットとともに“カップル受賞”も注目されている。

 『チェンジリング』は、『許されざる者』と『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー監督賞を受賞しているクリント・イーストウッド監督作品で、アメリカで実際に起きた子供の取り換え事件を映画化。ジョリーが体現する母の愛の強さが見所となっている。来月20日(金)より公開予定。


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