国民的美少女コンテスト“審査員特別賞”の上戸彩、受けていなかったら「保育士になってた」

「第12回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見に出席した上戸彩 

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「第12回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見に出席した上戸彩 
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 女優の上戸彩が4日(水)、都内で行われた『第12回全日本国民的美少女コンテスト』の概要説明記者会見に出席した。3年ぶりとなる同コンテスト開催にちなんで、第7回大会で「審査員特別賞」を受賞した上戸が登壇。もしこのコンテストを受けていなかったら「保育士になってた。20歳くらいまで目指してました」と即答した。

 女優・後藤久美子をイメージキャラクターに、米倉涼子、福田沙紀らを輩出してきた同コンテストは“国際的なスターを創造する”ことを目的に、12歳〜20歳までの“21世紀のスターを目指す美少女”を募集。前大会(第11回)グランプリで語学が堪能な林丹丹は中国語、同じく前大会「審査員特別賞」受賞の忽那汐里は英語で、それぞれ海外に向けてコンテストをPRした。

 “語学が堪能”な後輩に囲まれて「すごい肩身狭いんですけど……」と苦笑いした上戸は、もしコンテストを受けていなかった場合を聞かれると「保育士になってた」と即答。「ずっとなりたくて20歳くらいまで目指してたんですけど、20歳になって友達が保育士になっちゃったので遅れを感じて」と女優業の傍ら、保育士も夢見ている様子だった。

 『第12回全日本国民的美少女コンテスト』の応募期間は4月1日〜5月31日まで。


 上戸彩


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