劇団ひとり、劇団ふたりへの改名を否定しつつ“劇団3人目”に期待

結婚会見を開いた劇団ひとりと大沢あかね 

[拡大写真]

結婚会見を開いた劇団ひとりと大沢あかね 
■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いタレントの劇団ひとりとタレントの大沢あかねが17日(火)、都内のホテルで夫婦揃って結婚会見に臨み、同日未明に入籍したことを報告した。ひとりは、今後“劇団ふたり”への改名について問われると「ありません」とキッパリ否定しつつ、「劇団3人目の際は、また皆さんにご報告しますね!」と待望の第一子誕生に向け胸を躍らせた。

 初対面の印象を振り返った2人は、共演したバラエティ番組のなかで、かねてよりファンであることを公言していたフリーアナウンサー・滝川クリステルと「結婚したい」と冗談めかしたひとりが、それを周囲に否定されると「僕は大沢あかねレベルとしかできない」と発言したことを明かし、大沢は「第一印象は最悪だった」。さらに、会見の司会を務めた元フジテレビアナウンサー・千野志麻から、滝川を紹介するよう要請されていたことを暴露されると「もういいじゃないですか」と慌てて話題を変える一幕も。

 そんな2人の交際のきっかけは、ガレッジセール・川田を交え3人でもつ鍋屋で食事をしたことから。話が盛り上がり「私から好きになりました」と大沢からデートの約束をとりつけた。「デートしてトーク番組のネタにでもすればいい…」と軽い気持ちで、交際前に2人で横浜・中華街や「現地で中学生に発見されてから3週間後に報道された」という千葉県内の牧場などに足を運び、その後「真摯で真剣に向き合ってくれる部分に惹かれました」と好意を持った大沢がアタック。人気タレント同士の交際で「調整が大変だった」と声を揃えた。

 早期に婚約までとりつけたひとりは、大沢の祖父で元日ハム監督・大沢啓二“親分”と食事に行った際「高い中華料理店であかねがトイレに行った際『結婚するのか? よろしく頼む』と言われました」と“最大の難関”を乗り切った当時の様子について語り、さらに「(婚姻届は)紙切れ1枚とはよく言いますが、あんなに重たい紙切れはない。バタバタしていて、提出時にようやく『結婚する』という気持ちだった」とコメント。幼少時代に両親が離婚し、母親一人で育ててもらった大沢も「ようやく幸せをつかんだ感じ。これで夫婦になれました!」と顔をくしゃくしゃにしながら喜んだ。

 大沢は妊娠しておらず、挙式や披露宴の予定について「今は考えていないです」。人気芸人であり人気作家でもあるひとりの浮気についても「心配していない。今は、家族が増えてドキドキワクワクして期待感が大きいですね」と笑った。

 今後についてひとりは「共働きで将来は旅番組におしどり夫婦で出演できるように頑張ります」。会見直後にはG7の記者会見での失態で財務・金融担当大臣を辞任したばかりの中川昭一氏のモノマネで笑いをとり、その足で自身がキャスターを務めるレギュラー情報番組『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日系)の緊急生特番に向かった。


 大沢あかね


関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube