劇団ひとり・大沢あかね 結婚報告会見 主な一問一答

結婚会見を行なった劇団ひとりと大沢あかね 

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結婚会見を行なった劇団ひとりと大沢あかね 
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 17日(火)に夫婦2ショットで結婚報告会見に臨んだお笑いタレント・劇団ひとりとタレント・大沢あかね。以下は報道陣との主な一問一答。

■お互いの第一印象
ひとり「滝川クリスタルさんが大好きだったんです。とある、バラエティ番組で『滝川クリステルさんと結婚したいですよ〜』みたいな話をしてて、近くに大沢さんがいたんですね。『お前なんか滝川クリステルと結婚できないよ!』『そうですかね?』『僕は大沢あかねレベルですかね』なんて言って笑いとった感じ。結局それが実際になってしまった」

大沢「そう。だから私は彼の第一印象、本当に最悪でした。やっぱり、いくらバラエティ番組だからといっても『大沢あかねレベルの女としか付き合えない』って言われると、ちょっと女心を傷つけられたって感じで、まぁ最初は印象はよくなかったですね」

■お互いの呼び名
ひとり「僕はこう見えて亭主関白ですから。『あかね!』とか。あとはもう『あかねたん』って呼んだりしますね」

大沢「私も『省吾たん』と呼んでます」

■この幸せを誰に一番伝えたい?
ひとり「2人でマザー牧場にデートしたんです。まだ付き合う前に行ったら、すげー中学生に囲まれて。2〜30人いたんですかね? 1人の中学生が『マスコミに言うぞ!』って。『まぁまぁまぁ』って言ったら、3週間後くらいに記事になったんですよね。本当にその子、言ったみたいなんです。その子がきっかけでいろんなことがゴチャゴチャしたのであの子に伝えたいですね。でもありがたい。逆にアレがきっかけで、いろいろ話し合いの場が持たれたりとかして、結婚の話とかどんどん進んでいったようなもんですから」

大沢「私はやっぱり育ててくれた母親に一番に伝えたいです。母1人、子1人で女手ひとつで子育てするのは簡単な環境ではなかったんですけど、一生懸命愛情をもって育ててくれたので、お母さんと陰ながら応援してくれたおじいちゃんに伝えたいです。

■プロポーズの言葉は?
ひとり「オーソドックスなんですけど、結婚しようって言ったんですよね。付き合ってすぐくらい。一昨年の夏頃。代々木のマンションで」

大沢「何気なく2人で会話してるときに、いきなり結婚しようって言われたんです。テーブルの上にひじ付きながら。私も簡単に『いいよ〜』って」

ひとり「僕の中では完全に整理がついてたんです。結婚するって。だから唐突に『結婚しよう』って。彼女の中では『いつか結婚しようね』みたいな言葉にとられたらしくて。俺が『いいの?』って言ったら『何今すぐ!?』って驚いてました」

■今日、婚姻届を出すまでに時間がかかったのは?
大沢「涙なしでは語れない」

ひとり「ほんと、タレント同士ってのは難しい。話したいんですけど、内容がほとんど愚痴なので」

■結婚の意思はその時点で固まっていた?
ひとり「僕はそもそもずっと彼女がいないときがあって、次できた彼女と結婚するんだっていう想いがあったので。『付き合ってください』って言った時点で結婚してくださいに近かったです」

大沢「はい。決めてました。あたしも」

■お互いどこに惹かれた?
大沢「何事に対しても真摯。どんな些細なことに対しても真剣に向き合って話し合ってくれる人なんで、そういう真摯さに惹かれました」

ひとり「とにかく一緒にいて楽しい。これまでも正直、この人いい人かな〜っていう何人かとデートしたことあるんですけど、会話が盛り上がらなかった。1回デートして2回目したいと思わなかった。彼女の場合は会話が途切れることなく、どこに何をしに行っても楽しかった。1回目のデートのときは、1個くらいネタ拾えれば『さんま御殿』とかでしゃべれたらいいなくらいの。そのデートがやけに楽しかったんで、その2週間後くらいにまたデートしました」

■婚約指輪をしてないが?
ひとり「僕の不手際なんですけど、婚約指輪が間に合わなかったんですよね。今ちょっと制作中なんです。仮で作ってきたんで、撮ってあげて下さい。仮なので、仮って書いてあるんです。(素材は)紙です。(本物の)値段は言いたくないですね。彼女を驚かせるためにいろいろやってるんで」

■入籍したときの気持ちは?
ひとり「紙切れ1枚ってよく言いますけど、あんなに重たい紙切れはない。提出するまでタクシー10分くらいで着いたんですけど、期間にしたら1年半くらいかかったので、結構気持ち的に感慨深いものがありました」

大沢「提出の区役所の担当の方が彼のことは気づいたみたいなんですけど、私のことには気づいてくれなくて、彼にだけ『おめでとう』って言ってて、それがちょっと寂しかった。でも、これでやっと夫婦になれたんだなって実感がそのときすごくわいてきて、やっと幸せをつかめたんだなって」

■どちらから好きになった?
大沢「私から好きになりました。最初はすごく印象悪かったんですけど、偶然ガレッジセールの川田さんがおいしいモツ鍋を食べようって連れてってくれて、そこに彼も来てて。仕事の話とか聞いてるうちに、(ひとりが)『女の人とデートしてるけど、いい人がいないんですよね〜』って。何かそれにちょっと嫉妬している自分がいて、これはもしかして恋なのかなと思って、彼に『今度デートしませんか』ってメールしたら『いいですよ』って返ってきて。それが始まりですね」

■子供は何人くらいほしい?
大沢「少ないよりは多いほうが」

ひとり「7〜8人?」

■大沢の母親へのあいさつの様子
大沢「付き合ってすぐに、彼が『僕と付き合ってることをちゃんとお母さんに報告してくれないか』って。うちのお母さんはファンキーなので『劇団のげの字も言うてへんかったや〜ん』って大声で。3人でご飯食べたらまあ会話が弾まない。大変な食事会でした、1回目は」

■祖父・大沢親分こと大沢啓二氏へのあいさつの様子
ひとり「僕、野球の話ができないんですよ、知らないから。(結婚報告は)親分の方から言ってくれました。彼女がトイレいってる隙に。『お前、あいつと結婚するのか?』って。『そのつもりです!』って僕から言えなかったので言ってくれて。よろしく頼むなって。これは男同士の話だから内緒にしてた」

大沢「(ひとりは最初から気に入られていた?)うちのおじいちゃんは野球選手意外なら誰でもいいぞって」

■披露宴・挙式の予定は?
大沢「考えてないです。もうこうやって皆さんの前で報告できたので十分幸せですし。でも記念館とかで写真撮影くらいはしたいかな」

■23歳での結婚について
大沢「父が小さいころからいなくて、家庭に憧れていた。そんなときに王子様のような彼が現れてくれて、今は不安よりどんな家庭になるかドキドキワクワク期待感の方が大きいです」


 大沢あかね


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