“定番”のプロポーズの言葉、受け流す女性は約6割

「プロポーズした・されたとみなす行為」調査結果 (データ出典:ANAクラウンプラザホテル) 

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「プロポーズした・されたとみなす行為」調査結果 (データ出典:ANAクラウンプラザホテル) 
■「プロポーズされたいシチュエーション・タイミング」などのグラフ

 「一生幸せにする」、「一生守っていく」――。そんな“定番”と思われていたプロポーズのフレーズだが、 “求婚の言葉”と受け止められない場合が多いようだ。ANAクラウンプラザホテルの調査「プロポーズに関する意識・行動調査」によると、前述の言葉をプロポーズの言葉として受け止める人は37.4%のみに。約6割の人は気付かずにいるか、深く考えずに受け流していることが明らかになった。

 同調査はインターネットを使って1月に実施。20代から40代までの既婚・未婚男女、1107名が回答している。“プロポーズした・されたとみなす行為”について、最も支持が高かった言葉は、「結婚しよう」というストレートなフレーズ。プロポーズしたい人からは75.5%、されたい人からは70.0%の人が「求婚した・された」と認識している。逆に、プロポーズだと気付かれない確率が高いのは、「親に会ってください」(17.2%)、「エンゲージリングを渡される」(17.6%)などだった。

 また、未婚男女が憧れる「プロポーズする・されるシチュエーション」は、「自分または相手の家・部屋」(26.2%)、「夜景のきれいな場所」(13.5%)が上位に。男女別でみると、20代の男女では「家・部屋」は男性24.5%、女性37.3%と女性のほうが多いのに対し、「夜景」は男性19.6%、女性12.9%と、男性からの支持が高かった。同社は「この男女の温度差は30代、40代にも共通してみられる」とコメントしており、「男性のほうがロマンチックな場所にこだわるようだ」と分析している。





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