【OL白書 vol.33】男女間に友情は「ある」が約8割

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 ちょっとセンチメンタルになりがちな3月だからこそ、今回の“OL白書”では男女間にとっての永遠のテーマともいうべき<男女の友情はあると思いますか?>と題したアンケートを実施。結果は【ある】派が77.8%、【ない】派は22.2%と大差がついた。しかし、両者の“友情観”には少しズレがあるようだ。

   同じ質問をされて、どちらとも即答できなくなったのは、もう“コドモ”じゃないから? なんて。ただ、妹系キャラの女子が告白をお断りするときに言っちゃう「お兄ちゃんみたいな存在だから」。あれは反則だと思う。

 まずは8割弱を獲得した【ある】派の意見では「相談できる異性は大事」(埼玉県/30代)と、彼氏でも同性でもない第3の相談相手として男友達を挙げる声が圧倒的。また「一緒にいてめちゃ楽しいけど友達以上にはなれない異性はいる」(愛知県/20代)と、リアルに“友達以上、恋人未満”系のも多かった。一方では「友情に性別は関係ないと思う」(北海道/30代)と、“人”として尊敬する異性に対して“友情”を尊重する意見も。男友達に対して友情は「ある」としながらも、その想いの形は分散した。

 対照的に、2割の少数派となった【ない】派の意見は「どちらかに、少しでも恋愛感情がない限り、友情は続かないと思う」(東京都/20代)、「いつ男女の関係になるか紙一重だから」(大阪府/30代)という、所詮は“男と女”であることに集約された。極端にも見えるが「心が弱っていたら、友情を超えちゃいそう」(広島県/30代)と、思わずうなづいてしまう意見も多かった。

 “性”は違えど同じ人間ととらえて本能を超えた友情があるのか、それともやはり超えられない垣根があるのか・・・。男性の率直な意見もぜひ聞いてみたいものだ。

―ある派「心を開いて打ち解けられることに、性別は関係ない」(広島県/20代)
―ない派「私はそこまで心を許すと好きになってしまいそう」(大阪府/20代)


(2009年2月5日〜2月10日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリ サーチ】会員の、20代、30代の未婚社会人女性、各250人、合計500人にインターネット調査したもの)

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