観月ありさ、ミニスカ美脚で沖縄を“初”悩殺!

映画『BABY BABY BABY!』の舞台挨拶に登壇した(左から)松下由樹、観月ありさ、両沢和幸監督 

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映画『BABY BABY BABY!』の舞台挨拶に登壇した(左から)松下由樹、観月ありさ、両沢和幸監督 
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 映画『BABY BABY BABY!』に出演する女優の観月ありさ、松下由樹、両沢和幸監督が21日(土)、沖縄・北谷町で開催中の第1回沖縄国際映画祭のシアター・レッドカーペットに、沖縄の民族衣装を着た子供たちと一緒に登場。観月は水色のミニのドレスで美脚を披露。観月と松下は「初めてのレッドカーペット。大変光栄です」と周辺を囲んだ観衆の声援に笑顔で応えた。

 その後に行われた舞台あいさつで、妊婦役を演じる観月は「お腹の大きい姿はかわいい。気に入っています。妊婦になってもこんなにおしゃれができるというところも観てほしい」とコメント。ベテラン妊婦役の松下は自らの役どころを「となりのおせっかいなおばさん。病院の主」と紹介し会場を盛り上げたあと、出産をテーマにする本作について「こんなに多くの出産シーンを取り上げて、笑いがあってハッピーな映画は、ほかにないのでは。私たちも産みの苦しみ、喜びを体験させていただきました」とアピールした。

 一方、両沢監督は、これまでにもテレビドラマ『ナースのお仕事』シリーズで仕事をともにしてきている観月と松下に対して、この映画では2人をイメージして脚本を書いたことを明かし、「作品のリアリズムがいい方向に向かった。長い間の信頼関係の結果として完成した作品」とその出来に自信をみせた。

 『BABY BABY BABY!』は、『ナースのお仕事』全シリーズを手がけた両沢監督がメガホンをとり、そのキャスト、スタッフが集結して送る出産エンターテインメント。産婦人科を訪れる様々な事情を抱えた人々の姿をコメディタッチで描く。5月23日(土)より全国公開。

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