小栗旬がJ・デップの吹替えに挑戦 「留学したい」と海外進出も視野

サーファー役・ジャックを演じる小栗旬 

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サーファー役・ジャックを演じる小栗旬 
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 俳優の小栗旬 が、米キッズアニメ『スポンジ・ボブ』の10周年特別番組の日本語版に声優として特別出演し、本国ではジョニー・デップが務めた“伝説のサーファー・ジャック”を演じる。先日、都内で行われたアフレコ収録の際にインタビューに応じた小栗は、今回の配役に「光栄です」と満足げ。さらに「時間をもらって、留学したいな〜」と、海外進出への関心も高い様子だった。

 放送開始から今年で10周年を迎える同アニメのスペシャル版で“米国はJ・デップ、日本では小栗旬”と、小栗にとってはある意味ハリウッド俳優と肩を並べる形となった今回のキャスティング。これに対する小栗の第一声は「光栄です」と笑顔で答え、「(J・デップは)好きな俳優さんです。世界を代表する個性派俳優ですし、すごい方だと思います」。今後、ハリウッドでの共演の可能性には「恐れ多いです」と謙遜し、今回の出演を純粋に喜んでいるようだ。

 自身の英語力には「ここ2、3年(英語に)トライはしているんですけどね。すぐに時間がなくなって、追いつかなくなっちゃうんで…。なんか“this”から前に進んでない」と苦笑い。「どっかで時間をもらって、留学したいな〜と思ってますけど」と、本気とも冗談ともつかない“展望”を明かし、ハリウッド進出に関しては「機会があれば」と即答。「スケールがでかいんで、そのスケールに自分の身を置けるということは、すごく興味深い」と、海外に活躍の場を広げることへの強い憧れを語った。

 小栗が出演するアニメ『スポンジ・ボブとビーッグウェ〜ブ』(NHK教育テレビ、他)は5月6日(水・祝)の午後7時から放映され、この特別版には番組主題歌を担当した5人組ヒップホップグループ・RIP SLYMEもメンバー全員がゲスト出演する。

■ハリウッド映画への意欲とジョニー・デップについて語る



 RIP SLYME


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