“日本の女子高生文化”が世界へ 話題の鏡『女優ミラー』海外でも販売

4月よりNYで販売を開始した『女優ミラー』 

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4月よりNYで販売を開始した『女優ミラー』 
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 日本のポップカルチャーシーンが世界から注目されている中、女子高生を中心に人気の鏡、『女優ミラー』が海外に進出を果たしている。同商品は今年4月より、映画『SEX and the CITY』や『プラダを着た悪魔』のスタイリストが経営するNYのセレクトショップや、世界的ブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」のNY、SOHO店で販売しており、評判は上々。また、同商品を発売するトレイン社によると「各国のセレクトショップからも取扱要請が来ている」という。  “女優が使う楽屋の鏡”をモチーフにした同商品は、スイッチを入れると鏡の左右に付けられたLEDライトが光り、顔をライトアップしてくれるコンパクトミラー。「暗い場所でのメイク直しに使える」と若い女性を中心に人気に火が付き、約1年で20万個以上を売り上げた。

 現在展開しているデザインは60種類以上。著名な女優やモデル、タレントとのコラボレーション商品も多数発売。発売後、即日で品切れになってしまうものもあり、注目度が高まっている。同社は今後について「海外のマーケットを意識したデザインも加えていく」と語り、「パリ、ロンドンでの展開も視野に入れている」と、東京発の“カワイイ”を手に本格的な海外進出を目指す。

 アニメやゲーム、キャラクターのほか、ゴスロリや“なんちゃって制服”などのジャパニーズカルチャーは世界でも知られており、外務省は今年2月、日本の若者文化を海外に紹介する目的で、3人のファッションリーダーに 「ポップカルチャー発信使(通称・カワイイ大使)」を任命している。


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