夫婦仲は円満 高岡蒼甫、妻・宮崎あおいの手料理トークに目尻下げる

フォトエッセイ『はじめまして、こんにちは。』の発売記念サイン会を行った高岡蒼甫 (C)ORICON DD inc. 

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フォトエッセイ『はじめまして、こんにちは。』の発売記念サイン会を行った高岡蒼甫 (C)ORICON DD inc. 
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 俳優の高岡蒼甫が9日、都内で行った自身初のフォトエッセイ『はじめまして、こんにちは。』(SDP刊)の発売記念サイン会前にORICON STYLEのインタビューに応じた。同書には女優の妻・宮崎あおいとの2ショットも収められており、100点以上掲載されている写真の中でも、お気に入りの1枚と紹介。妻の“自慢の手料理”には「ロールキャベツの中にチーズを入れたやつとか。日ごと色々な料理を作ってくれます」と笑みがこぼれた。

 同書は高岡の俳優としての“現在”から一旦“少年時代”へと遡り、徐々に現在へと時間軸が移行する27年間の生い立ちを綴った回顧録から、俳優仲間の小出恵介、武田航平、塚本高史との対談も収録。幼少期、両親と病床の弟との4人暮らしで感じた孤独や、母親から置き去りにされた辛い過去、さらに実父からの暴力についても触れられており、壮絶とも受け取れる半生が赤裸々に綴られている。ただ、自身も家族を得た今は「親には幸せになって欲しいなと思っています」と穏やかな表情を見せ、結婚を決意したときには10年ぶりに父親のもとへ報告に行ったという。

 最初の出会いから何度も別れを繰り返し、今の“夫婦”という形へたどりついた宮崎との関係にも言及。文中では「彼女は菩薩のような人だ。すごく優しいし、すごく強い」と宮崎を賞賛し、夫婦仲について連日報道されるなか「ロールキャベツの中にチーズ入れたやつとか。日ごと、色々な料理を作ってくれます」と手料理の話で夫婦仲は円満と強調。「簡単に作れるものではピーマンと塩こんぶを和えた物が、すごく美味しかったり」と照れ笑いを浮かべ「僕は(料理中は)楽しんでいるっていうか、“ちゃちゃ”入れてるだけなんですけどね」。


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