20代女性も不景気実感 洋服代は前年比マイナス3885円

(データ出典:ユニクロ) 

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(データ出典:ユニクロ) 
■「20代女性の“景気の悪化実感度”」グラフはこちら

 20代の女子大生・OLを対象にしたファッションに関する意識調査を、ユニクロが18日に発表した。それによると、1か月の洋服にかける平均金額は昨年の1万7038円に対し今年は1万3153円となり、1年で3885円ダウンしていることが判明。特に、OLがファッションにかける金額は、前年に対してマイナス4907円と、約5000円も節約しており、女子大生やOLが景気の厳しさを実感している様子が浮かび上がった。

 女子大生の1か月の洋服代平均額は2008年が1万2437円だったのに対し、2009年は9573円に、OLは2008年の平均金額は2万1640円だったが、2009年は1万6733円に低下。全体平均のマイナス額について同社は、「1か月あたり3885円減ということは、年間で4万6620円削減している」と、ファッションに関心が高い20代女性たちの“景気の影響”についてコメントしている。

 同調査は2009年5月2日から3日に、モニター会員に対するインターネット調査で全国の20代女子大生(大学生・短大生)、OL、計300名を対象に実施した。





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