「電話が鳴りっぱなし・・・」松本隆博、弟・人志の結婚フィーバーに疲弊気味

松本隆博(C)ORICON DD inc. 

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 今月17日に元タレントの一般人女性との“オメデタ婚”を発表したダウンタウン・松本人志の実兄で、シンガー・ソングライターの松本隆博氏が22日、都内でライブイベントにゲスト出演。本番前に取材に応じると「凄く嬉しいこと。奥さんには元気な赤ちゃんを産んで欲しい」と喜ぶ一方、弟に代わって取材依頼が殺到している自身の現況を「ほぼ寝れないぐらい電話が鳴りっぱなしで…」と話すなど、過熱するマスコミへの対応にいささか疲弊気味だった。

 取材時に、自称“平成の子守唄”として1年半前に制作し「新しい松本家に贈りたい」と自身のブログで明かしていた楽曲「親友」を熱唱した隆博氏。「4月の終わりに(人志から)電話で結婚と妊娠の報告を受け、5月の連休後に両家で食事をした。今年の10月には第1子が誕生するって聞けたのが、凄く嬉しい。昔は料理とか何でも自分でやってたけど『最近は(妻に)任せてる』って話してたので、仲良くやっていると思う」と夫婦として新たな人生を歩み始めた弟の慶事に喜びを隠せない。

 その一方、多忙を極めるなか、多くの取材を人志に代わって受けたことを明かしたが、一部マスコミによる非常識な取材姿勢の影響もあり「正直、体調は良くないですよ…」と本音も吐露。それでも、サービス精神旺盛な隆博氏は、2004年に人志の相方・浜田雅功が、歌手・槇原敬之とのユニットで発売した「チキンライス」の歌詞に触れて「あれは弟が作詞をしたけど…最後の『赤坂プリンス押さえとけ』って…今にして思えば結婚を考えていたんですかね」と感慨深げに語るなど、ていねいに取材に応じていた。


 取締役松本隆博


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