“ファッション・アイコン”黒木メイサ、成人して「女」に目覚める

FEC特別賞を受賞した黒木メイサ。授賞式では「自分磨きしてファッションの世界でも活躍したい」とコメント 

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FEC特別賞を受賞した黒木メイサ。授賞式では「自分磨きしてファッションの世界でも活躍したい」とコメント 
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 女優の黒木メイサが『第52回FEC賞』の特別賞を受賞し1日、都内で行われた授賞式に全身黒で統一したアルマーニのミニドレスを着用して出席した。5月28日に21歳の誕生日を迎えたばかりの黒木は、「20歳、21歳になって、女っぽいファッションに挑戦しようと思うようになった」と微妙な心境の変化について語り、「女ですから…」とファッション界からの表彰を素直に喜んだ。

 同賞はFEC(日本ファッション・エディターズ・クラブ)が、その年にめざましい活躍を示して話題となり、日本のファッション界に貢献した人に与えているもので、黒木はFEC特別賞を受賞。今春、CDデビューを果たし、エンポリオ・アルマーニの公式イメージモデルにも起用され、主演舞台『女信長』の公演(5日〜21日)を控えるなど、その活躍ぶりが新しいファッション・アイコンとして評価された。

 21歳の誕生日は前述の舞台の稽古場で過ごし「仲間とケーキを食べて、気合十分」。「やっと、大人扱いしてもらえる年齢になったので、それに見合うようにしっかりしたい」と“成人の抱負”を語っていた。

 この日の授賞式では、ほかにFECインターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤーにイタリアのブランド『グッチ』のクリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニ氏、同デザイナー・オブ・ザ・イヤーに阿部千登勢氏、同モデル・オブ・ザ・イヤーにNYを拠点に海外コレクションで活躍しているモデルのTAOが選出された。


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