北山たけしが“義父”同席で入籍報告 北島三郎、破顔一笑「“まつり”だね!」

結婚会見を開いた(左から)北山たけしと北島三郎(C)ORICON DD inc. 

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結婚会見を開いた(左から)北山たけしと北島三郎(C)ORICON DD inc. 
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 歌手・北島三郎の次女・智子さんと先月8日に入籍した歌手の北山たけしが6月1日午後、都内で北島同席のもと入籍報告会見を行った。義父を横に緊張気味の北山は「(入籍日は)今年の節分祭後、2人でいい日にしようということで大安を選びました」。一方、この日の心境を自身のヒット曲と絡めて「“まつり”だね!」と例えた北島は「また1人息子が増えた。けじめとしてカッコいいし、言うことなし!」と手放しで喜んだ。また、夫人は妊娠しておらず、挙式や披露宴も「身内だけでささやかに行いたい」(北山)とした。

 レギュラー出演するテレビ東京『サブちゃんと歌仲間』(毎週土曜 前5:45)の収録の合間を縫って報道陣の取材に応じた北山は、長髪で北島に似ている妻“さーちゃん”について「交際して3年半。プロポーズは『そろそろ一緒になろう』と告げて、5月に入って(入籍することを)師匠に報告しました。料理は全て美味しくて、本来、北島家は師匠が一番先に食事をするが今は僕が一番になりました」と喜びを隠し切れない様子。

 入籍日には一緒に会食をしたという北島も「うちの子もいい娘。(嫁に)出しても寂しくないし、北島ファミリーやファンのみなさんもおめでとうって言ってくれている。娘が幸せになってくれるならこの男でいいと思います」と笑顔。8年という内弟子期間を経てデビューし、人気若手演歌歌手として活躍する北山との結婚を喜んだ。

 現在は智子さんが事務所の仕事や家事に追われているため同居していない状況だが、北島は夫婦円満の秘訣について「夫婦になって50年の俺を見てりゃいい。しっかりやって、健康であればいいよ」とアドバイス。その一方「あんまり俺にメシを作ってくれなくなると困るなぁ」と、ほんの少し寂しげな表情をのぞかせたものの、報道陣からの「今日(の気持ち)を曲に例えると?」という問いかけには「“まつり”だね!」と答え、満面の笑みを浮かべていた。


 北島三郎


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