「育児休暇とる」つるの剛士、11月に第4子誕生!

喜びを語るつるの剛士(C)ORICON DD inc. 

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 俳優・つるの剛士 が『第28回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)』の芸能部門を受賞し2日、都内で行われた授賞式に出席。式中につるのは今年11月にも第4子が誕生することをサプライズで明かし「羞恥心を持って父親を頑張りたい。子育て休暇もとって、育児を頑張りたい」と意欲を語った。

 夫人が妊娠5ヶ月で安定期に入ったことから、この日の発表に至ったそうで「男の子か女の子かまだわからない」としつつもほくほく顔。かねてから実施を公言していた結婚式も「4人目ができたので、先になってしまいますね。まぁ、こればっかりはありがたいことなので」と頭を抱えながらも目尻は下がりっぱなしだ。

 家族全員の血液型がBということから「リオのカーニバル状態。(3人の子供たちは)言うこと聞かないんですけど、またB型が生まれてくるのでは?」と嬉しい悲鳴をあげた。さらに育児休暇をとれるように事務所を説得中のようで「最低3ヶ月は取りたい」と鼻息を荒くしていた。

 この日はほかに、福井県知事の西川一誠氏(政治部門)、KDDI代表取締役社長兼会長の小野寺正氏(経済部門)、医師で作家の鎌田實(学術・文化部門)、ハンドボールの宮崎大輔選手(スポーツ部門)、ミリアルリゾートホテルズ代表取締役副社長(東京ディズニーランドホテル総支配人)のチャールズ・べスフォード氏(特別賞)がそれぞれ受賞した。


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