【OL白書 vol.43】彼からの理想的なプロポーズは「王道型」が7割

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 6月の第1日曜日は全日本ブライダル協会が定めた『プロポーズの日』。これにちなみ今回のオリコン『今ドキ“OL”白書』では<彼からの理想的なプロポーズは「王道型」or「サプライズ型」>と題し、ブライダルに関する意識調査を実施。結果は「あまり肩肘はらないで」(埼玉県/30代)とシンプルなプロポーズを求める【王道型】が約7割、一方の【サプライズ型】の意見は「街角の大画面で告白」(広島県/20代)といった、かなりハードルの高いプロポーズ案が挙がった。

 妄想族にとって“理想の彼からのプロポーズの瞬間”は何度も想像を重ねてきた至福のシチュエーション。王道型なら部屋での食事中にさりげなく言われて、手元のお箸をポトリ。サプライズ型なら、宝探しゲームの延長で指輪発見! とか・・・とかとか。

 「普通で充分」(東京都/20代)というシンプルな告白を求める【王道型】のOLたち。中には「サプライズだと胡散臭い気がしてしまい、逆に引いてしまう」(千葉県/30代)、「サプライズだと気づかなそう」(愛知県/20代)と、一世一代の告白なのに残念な結果を招く危険性もちらり。

 これに反して【サプライズ型】を望むOLたちは「フルコースディナーのお料理の中に、実は彼が仕込んだリングが埋め込まれていて・・・」(東京都/20代)と、その理想のプランは実に具体的。「タイミングさえ間違えなければ一生の思い出になると思うから」(島根県/20代)など、彼氏に“冷静なアドバイス”を送るOLも。

 どちらの意見も“一生に一度のこと”だからこそ、大事な思い出にしたいという乙女心がたっぷり表れた今回のアンケート。彼からの“大切な言葉”を待ちきれなくなったら、逆プロポーズもそろそろありかも。

(2009年4月9日〜4月14日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代の未婚社会人女性、各250人、合計500人にインターネット調査したもの)

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