ネイルのオシャレに自分らしさ「まったく出ていない」、女性の半数

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 オシャレを楽しむ手段として定着しているネイルアート。ネイルサロンに通ったり、市販されている専用品を駆使したりと、ファッション同様にオリジナリティを追及する女性は多いことと思うが、WebのPRに関する業務を行うCyber Casting & PRが16日に発表した調査結果によると、約半数(45.9%)もの女性が、施しているネイルに自分らしさが【まったく出ていない】と感じていることがわかった。

 マニキュアの色使いやストーン、ビーズなどの手法次第で、自分の特徴を生かすことが出来るネイルアート。しかし、ネイルに個性が【非常に出ている】と回答したのはわずか10.2%。【出ている】は21.1%、【やや出ている】は22.8%で、いずれも【まったく出ていない】を下回った。

 一方で、男性に「女性のネイルにどの程度その子らしさが出ていると思うか?」という質問をしたところ、【非常に出ている】(16.3%)、【出ている】(38.6%)、【やや出ている】(37.9%)を合わせて9割以上の男性が女性たちの手元に独創性を感じていることがわかり、男女で観点に違いの表れる結果となった。

 なお、女性の手元についての特集を、同社が運営するWeb媒体『AmebaGG』で公開している。

【調査概要】
調査期間:2009年5月20日〜5月21日
調査対象:20〜39歳の男女、各412名、合計824名
調査地域:主要都市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県)
調査方法:株式会社マクロミルによるインターネット調査


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