“だめんず・うぉ〜か〜”倉田真由美が未婚で第2子妊娠! 相手はカリスマ映画バイヤーで“性豪”の叶井俊太郎

倉田真由美 (C)ORICON DD inc. 

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 『週刊SPA!』(扶桑社)に連載され、ダメ男とばかり交際してしまう女性の悲哀を描いたエッセイ漫画『だめんず・うぉ〜か〜』の作者である漫画家の倉田真由美氏が、7日発売の同誌の連載で第2子を妊娠していることを発表。子供の父親は、映画『アメリ』を日本でヒットさせたカリスマ映画バイヤーとして知られ、現在は、映画配給会社・トルネード・フィルムの社長である叶井俊太郎氏。叶井氏は離婚歴が3回ある“バツ3”で、女性経験が500〜600人あるという“史上最悪のだめんず”でもある。連載では、倉田氏は「2人目は半分あきらめてたからうれしくてねー」と妊娠の喜びを報告。叶井氏は、6日付のブログで「年末に子供が産まれるのでそのタイミングで結婚したいと思ってるんです!マジで!」と語り、結婚に向けて前向きのようだ。

 2006年に女優・藤原紀香主演でドラマ化されたこともある『だめんず・うぉ〜か〜』。その作者で、ワイドショーのコメンテーターなどでも活躍している倉田氏が新たに選んだパートナーは、“究極のだめんず”ともいえる叶井氏だった。女性経験は500〜600人あり、「17歳の時200人越えたころまでは数えてたけど、それ以降はてきとーだからなー ほとんど1人1回きりだし」と、17歳で“200人斬り”を達成したかなりのイケメン。離婚歴は3回あり、連載では、倉田氏が「社長っていっても会社つぶれそうだし すごい借金抱えて 全然お金ないよ 生活費も私が出してるし」と叶井氏のダメ男っぷりを暴露している。

 叶井氏は『アメリ』のヒット後、会社を立ち上げ『いかレスラー』『ヅラ刑事』『日本以外全部沈没』など話題作を企画、プロデュース。俳優・江口洋介主演で、2003年に放送された月9ドラマ『東京ラブ・シネマ』(フジテレビ系)は叶井氏をモチーフとして作られたことでも知られている。そんな叶井氏はブログで、「オレ的には4度目の正直でくらたまさんを自分にとって最後の女だ!くらいの気持ちでいるんです」と“4度目の正直”で倉田氏と添い遂げる意向を告白。だが、「オレの周りも誰も信じてくれませんね。絶対浮気するし、来年には別れてると言い切る人も何人もいます」と周囲からはまったく信じてもらえない様子。

 倉田氏も連載で、入籍について「もう少し…考えさせてください」とし、東京ミッドタウンで行われるセレブパーティーで新たな男性をハントしに行こうとするところで、今回の連載は終わっている。“だめんず”を渡り歩いてきた倉田氏と、“究極のだめんず”である叶井氏の恋の行方に注目だ。


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