「セーラー服も着たかった…」南野陽子、23年ぶりに“ヨーヨーアクション”

23年ぶりにヨーヨーを握り締める南野陽子 

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23年ぶりにヨーヨーを握り締める南野陽子 
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 女優の南野陽子が、現在放送中の福田沙紀主演のドラマ『メイド刑事』(テレビ朝日系)の31日放送にゲスト出演し、自身の出世作である『スケバン刑事』(フジテレビ系)で見せた“ヨーヨーアクション”を23年ぶりに披露することが13日、わかった。久しぶりにヨーヨーを手にした南野は「できればセーラー服も着たかったなって。このドラマは『スケバン刑事』を知らない世代の方も見ていると思うので、親子で見ていただけたらいいなと思います」と語るなど、ノリノリで撮影に臨んだ。

 『スケバン刑事』といえば、1985年から87年まで、3シリーズにわたりテレビドラマ化。札付きの不良女子高生が刑事となり、自慢のヨーヨーで悪の組織に立ち向かうアクション作だ。パート2に主演した南野のほかに、斉藤由貴(パート1)、浅香唯(パート3)が主演を務め、軒並み高視聴率を記録。それぞれの出世作となった。メイド姿でクリーナー片手に派手なアクションを繰り広げる“メイド刑事”福田の先輩ともいえる存在だ。

 今回、南野が演じるのは、暴力団の組長の妻役で、福田演じる若槻葵と共に悪を退治する。「最初に台本を見たとき、『なめたらいかんぜよ!』という台詞があったんですけど、あれは『鬼龍院花子の生涯』のセリフなんです。『スケバン刑事』は、『おまんら許さんぜよ!!』ですからね(笑)」と早速“ダメ出し”をするなど、役柄への思い入れは深い。

 南野が主演した『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』では、幼い頃より母親から被せられた鉄仮面を、17歳頃まで一度も外すことなく暮らしてきたという荒唐無稽なストーリーで視聴者を驚かせた。南野は「ヨーヨー一撃で倒したりとか、鉄仮面を被って育ったとか、いろいろありましたけどね。でも、みんな笑うけど、17年間屋内で育てられ晴れて外へ出たらどう思うんだろうと、当時は真剣に悲しい思いになってやってました。やっている本人が作品をバカにしちゃいけないなって」と、当時の様子を懐かしそうに振り返る。

 主演の福田も南野との共演には特別な思い入れがある。福田の名前の“沙紀”は、両親が『スケバン刑事』の大ファンだったことから名付けられたという。福田は「母親から宜しく伝えてくれと言われました。1つ親孝行が出来たかな」と嬉しそう。南野も初共演の福田について「主演女優の感じがしますね。物おじしないし、健やかで伸びやか」と絶賛していた。


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