【働きビト】未婚男性の社内恋愛経験者は2割強、“面倒なコト”の1位「別れた後」

■社内恋愛への男性側の“本音”コメント一覧


 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで……様々な分野でのスタンダードを探る新コラム、オリコン『働きビト』。第2回は20代〜30代の社会人を対象に『恋愛篇 男性社員が感じる社内恋愛の良いコト・面倒なコト』をリサーチした。社内恋愛の経験【ある】派は21.6%とごく少数だったが、そのなかの【良いコト】では「いつでも会えるので、うれしい」(東京都/30代)が最も多く、反対に【面倒なコト】では「別れた後も、いやでも顔をあわせてしまう」(千葉県/30代)が圧倒的。後悔先に立たずとはいえ“恋は盲目”、抗えない胸の内が顕著に現れた。

 男性側が思う【面倒なコト】は、そのほかに「ケンカしても会わなくてはいけない」(岡山県/20代)、「周囲に気を使う」(北海道/30代)と職場内ならではの意見が多数。なかには「上司に禁止されている」(山口県/20代)や「異動になった」(京都府/30代)という笑えないエピソードも。また「ずっと目で追いかけられている」(東京都/20代)といった相手からの束縛をあげる人も多く、「変なことができない」(熊本県/20代)と意味深な意見も。

 一方【良いコト】には、「仕事に理解がある」(北海道/20代)や「出勤が楽しくなる」(長崎県/30代)などの意見があがり、仕事がより充実している様子。また「スリルが味わえる」(千葉県/20代)と“秘密の共有”が恋愛の満足度を高めている声も。そんななかでも「やはり社内恋愛は“してはいけないと思うこと”ができたから」(東京都/20代)と達観した男性もいるようだ。

 出会いを求めていたわけではないからこそ、毎日顔を合わせ、ふとした拍子に恋愛感情が芽生えてしまうのもまた職場。仕事にハリが出たり、仕事どころではなくなったり……。社内恋愛のメリット・デメリットはすべて紙一重であるといえそうだ。

(6月25日(木)〜6月29日(月)、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で職業の登録属性が、「公務員」、「経営者・役員」、「会社員(事務系)」、「会社員(技術系)」、「会社員(その他)」、「契約社員・派遣社員」にチェックしている方。未婚20代、30代の男性500人にインターネット調査したもの)

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