杏が“伝統の一戦”始球式に登板 「恋のキャッチボールは?」順調そのもの

始球式に登場した杏 

[拡大写真]

始球式に登場した杏 
■その他の写真ニュースはこちら

 モデルで女優の杏が17日、東京ドームでの巨人−阪神戦の始球式に登板した。投球前には1塁側ブルペンで“松坂世代”で甲子園をわかせた、日本テレビ・上重聡アナウンサーを相手にプレート上からおよそ40球をノーバウンドで投げ、肩を作るなどその本気度は関係者も舌を巻くほど。しかし、本番では惜しくもワンバウンドとなり「あ〜悔しい! リベンジしたい…」と苦笑い。現在、俳優の小澤征悦と交際中といわれる杏だが、「恋のキャッチボールは順調?」という問いには「上手いこと聞きますね〜」。多くを語らなかったが、満面の笑みで交際の順調さをアピールした。

 小学校2年生から5年生の頃、兄の影響から地元のリトルリーグに入団し“7番レフト”でスタメン出場するなど、現在のスレンダーなモデルのイメージからは想像できないほどの野球少女だったという杏は、人生初の大役に「緊張しました。12年ぶりにユニフォームを着たけど、感激の一言ですよ!」と興奮を隠せない。

 「引退試合も観戦した」という巨人・原監督や、小学校時代に練習先でよく会っていたという篠塚和典コーチとあいさつする際は喜びのあまり「涙でなかなか探すのが大変でした」。さらには「(始球式で受けてくれた)ブルペン捕手の方にも嬉しくて握手しそうでしたよ」と、完全に“野球狂”丸出しのコメントを残した。

 もっとも、父で俳優の渡辺謙は、大のトラキチ(阪神ファン)として有名。「昔は(父と)一緒にテレビ観戦していました」と話し、「でも、私はジャイアンツが好きで…。ラミレス選手のようなここぞという時に活躍してくれる人がいい〜」とウットリした表情を浮かべ、満足げな様子だった。

 この日の登板は、杏が新聞記者役で出演する日本テレビ系新土曜ドラマ『華麗なるスパイ』(主演・長瀬智也)の放送記念として実施。ドラマは18日午後9時より放送スタート。


関連写真

関連リンク

タグ
シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube