くらたまキッパリ! “おなかの子のパパ”叶井俊太郎氏は「“だめんず”ではない」

倉田真由美氏 (C)ORICON DD inc. 

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 今月頭に『週刊SPA!』(扶桑社)の連載で第2子を妊娠していることを発表した漫画家の倉田真由美氏が19日、埼玉・浦和ロイヤルパインズホテルで“婚活応援”トークショーを行った。おなかの子の父親である叶井俊太郎氏は倉田氏から400万円の借金をしていたり、女性経験が600人以上あったりと、いわゆる“だめんず”と言えなくもないが、当の倉田氏は「はたから見たらそうかもしれないけど、そんなことないよ」と断言。最高のパートナーであることを明かした。

 同誌に連載され、ダメ男とばかり交際してしまう女性の悲哀を描いたエッセイ漫画『だめんず・うぉ〜か〜』の作者である倉田氏。映画配給会社トルネード・フィルムの社長で、離婚歴が3回ある“バツ3”でもある叶井氏については「初めて一生の中で最後の人でいいなって思えた人。今までそう思える人がいなかった。新しいことを体験すると、(人の好き嫌いのタイプは)変わるなって38歳にして気付いた。関係がバレて親には本当に泣かれましたけど、多分入籍はする」と言い切った。

 イベントでは「未婚妊娠が記事になってから初めてのトークショーで、緊張しています」とあいさつした倉田氏が、自身と親交が深く、話題の「草食男子」を命名したコラムニストの深澤真紀氏から「(人生において)心配しすぎはダメだけど、慎重さは大事。彼女の彼はそれが足りない」とつっこまれる一幕も。また、「漫画の趣味が合ったのが決め手って言ってたよね」(深澤氏)と交際のキッカケについて明かされるなど、2人の恋愛や婚活についての深いトークに会場は盛り上がりを見せていた。

 同ホテル初の試みとなる草食男子フェアと題した“婚活応援イベント”では、20代〜40代の男女各40名ずつがカクテルパーティーに参加し、濃密な時間を過ごしていた。


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